【著作権の問題があるため画像を削除しました】
くすっと笑えます
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笑
志賀直哉先生の「清兵衛と瓢箪」を思い出してしまいました。
子供の清兵衛くんが瓢箪を磨くことにハマり、「アホか、子供なのに」と親や先生に叱られるのです。で、清兵衛くんは瓢箪を全部父親に割られてしまいました。でも、実は1つ、先生に取り上げられたものが残っていたのです。関係者が知らないところで、この瓢箪はめっちゃ高値で売れていたというお話です。
この小説は小学校の教科書に載っていたような。
自分は「清兵衛のしていたことは金銭では測れない価値があったのに、最終的に小説では金銭でしか表現できないのね、皮肉だわ」などと思ったりしました。
「春は短し恋せよ男子。」の女の子は、外見はぱっとしません。少々変わっています。けれど、主人公の4人の男子グループの中で1番モテる男の子から好かれます。
少女漫画の中で、女の子がステキだと決定づけるのは、「イケメンにモテる」ことなのです。これが1番分かりやすいのです。
あの漫画もこの漫画も、外見がパッとしない設定の女の子がイケメンにモテます。
イケメンの判断基準がものさし。なんだか「バチェラー」ちっくです。(「バチェラー」は観ておりません)