柏木というまゆの実の父親が気持ち悪いです。

完璧系。

 

1番不気味なところは、晶を偏愛しているところ。

昔、晶が神淵島にいたときに会いに来ています。

晶が5歳くらいのとき、既に晶を女性として愛していたようです。自分はこの部分を生理的に受け入れられないのだと思います。

 

最後まで読んだので、正体は分かっているのですが、やっぱり気持ち悪い。

 

 

晶を自分の家の竹藪で見つけた。(ことになっている)

引き取って育て、娘と共に育てた。

晶が3歳のときに離婚。離婚の原因は恐らく晶。

3~5歳までは晶を神淵島で過ごさせた。

晶が5歳のときから、晶の成長過程の絵を妻から購入し続ける。

 

 

晶がモテモテなのは、輝夜姫(由の母)に輝夜姫にされたからです。

でも柏木は、神淵島での晶をすでに女性として愛していたようです。輝夜姫の妖力的なものの所為じゃないのです。真性ロリコンなのです。しかも赤ちゃんのときから。

 

 

いろいろとOUTなのです。外見と地位以外。

 

 

ブログを書いてから、本当に晶がモテモテなのは輝夜姫が晶を輝夜姫にしたからのなのかどうか、不安になってきました。確認したかったのですが、長編一気読みをしてしまったので、読み返したいページがどこにあるのかわかりません。

本当に複雑な構成なのです。入り組んでいるのです。

間違った解釈をしていたら、すみませんあせる