6巻が1番好きです。

 

 

 

第26話のオープニングはトイレのドア。

 

このチョイスがステキです。

 

これが才能というものなのでしょうか。

 

 

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絶妙なバランスが凄いのです。喜怒哀楽。

友情、恋愛、家族、進路。

 

 

第27話は主人公の恋愛がメインです。そこに勇介の恋愛が絡んできます。

この画面の切り替わりがドラマのようで胸を掴まれます。

 

最後から3ページ目、見開きの右の半分左はツトムの腕の中で泣く主人公。「行くなって言ってよぉ…」その下には「大人になれ」という大人からの言葉。

 

そこから語られる言葉は主人公の心の声です。

 

「幸せってなんだろう 大人になるってどういうことだろう

 ふたりの時間を閉じ込めたいと

 本気で願った

 17歳の冬の入り口」

 

でも、その背景はナイス・バディ子が勇介との写真を泣きながら切り刻んでいる場面なのです。

劇的です。

 

 

 

パーフェクトイケメンに痛い所を衝かれて、

 

「ちきしょう! くやしい!」

 

と蹴りを入れる。ww

大好きな場面です。

きっと矢沢あい先生が、主人公のようにチャーミングな方なのですね。

 

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ウサギが死んじゃうよ…の場面、涙なくして読めません。

6巻までもの長い間、主人公に寄り添って読んでくると、心臓が痛くなるのです。

これはきっと、矢沢あい先生の漫画だからこそ。

 

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140頁は横浜の山下公園からの写真だと思います。

で、気になるのは106頁。どこ? なんだかとてもステキです。三角コーンのオブジェ?

覚えていて、いつか出会えたら嬉しいです。

 

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そういえば、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」に出てきたかもというお店に出会いました。渋谷のお店。かなーりテンション上がりました。