「煩悩」と題名にありますので、ある程度の期待はしておりました。
が、なんということでしょう。
生々しい場面が多過ぎて。
まだ myfvrt が小・中学生くらいのころ、「麦ちゃんのヰタ・セクスアリス」(立原あゆみ先生)という漫画をちらっと読みました。
友達の家に行ったときだったか、高校生のお姉さんがさらに友達から借りていたのだかなんだか、そんな感じで、ちらっとだけ。
衝撃。
どんな場面かもすっかり忘れてしまいましたが、「きゃー
」とみんなで見たような。
当時は立ち読みもできたのですが、恥ずかしくてその漫画を立ち読みできませんでした。買うなんてもってのほか。恥ずかしくて。友達も一緒。誰も買ってくれないんだもん。てか、買っても恥ずかしくて言えないと思う。時代ですねー。
ずーっと読めずにおります。
今なら、気にせず読める気がします。羞恥心がなくなったのではなく、社会の許容が変わりました。
恥ずかしいと思うような部分は「煩悩パズル」の足元にも及ばなかったりして。どうなのでしょうか。
「煩悩パズル」は初読みです。ヒット作なのに読んでいませんでした。理由は、主人公の女の子がメガネ女子だったからです。どちらかと言えば、ふわっふわの女の子が好きなので。それか、一目置かれる美人が好きです。
第1話の凝縮された魅力が素晴らしいです。壁ドンに始まって、お兄さんのピアスという小道具が登場し、一途な男の子の個性がきらり、最後は濃密なキス。あわわわ。最初から「煩悩」が炸裂しておりました。「そこはかとなくエロい」と言わしめるメガネ女子って、どんな?
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「戻って! つかそいつ殴れ!」
女の友情です
自分だったら追いかけて自分で殴って、るなちゃんを連れ戻すかも
ずーっと存在だけ覚えている「麦ちゃんのヰタ・セクスアリス」を読みたくなりました。
古本屋さんめぐりしようかしら? いったいどんなお話なのでしょうか。
Amazonやメルカリを利用すると際限がなくなりそうで怖いのです。