あの~、1巻は、「久世君、女の子慣れし過ぎ」なんて思っていたのです。

冷静に。

 

で、気づいたら、2巻では久世君にかなりハマっておりまして汗

すっかり、「えっ!」となったり「きゅん」となったりしました。

 

 

【著作権の問題があるため画像を削除しました】←どきっその1

 

ハイタッチをしようとしたらページをめくってからの大画面ハグ

 

 

【著作権の問題があるため画像を削除しました】←どきっその2

 

「かわいすぎ」なんて不敵に微笑んだと思っていたら、

 ページをめくってからの

「オレだって 平気で呼び捨てしてると思ってんの?」

 

 

主人公の女の子は大人し目な感じですが、なぜか、この主人公になって読み耽っておりました。女の子が大人し目だからか、この漫画、セリフが少ないです。

そこも、妙にしっくりきてしまいます。

 

ところで男の子は遠慮の欠片もなく「俺のこと好きだろ?」的に攻めてきます。

それもまたいいです。

従来の少女漫画ではあまり見かけない、飄々と斬り込んでくる男の子です。

 

飄々としているところは「春待つ僕ら」の男の子もなのですが、斬り込み方はその脇役のスーパーボーイ、アヤちゃん的。

 

 

身長が187.8センチということなので、きっと足のサイズは30センチ近く。

そんな靴、玄関にあったら邪魔だろーなーと、どーでもいいことを思いました。