15巻まで借りて良かったー。試合の途中じゃないから。

 

14巻の最後とか、もう、あそこで区切られたら、気になって気になって。

 

 

「そして 残り2分

 試合終了のブザーが近づくにつれて

 館内は奇妙に静まりかえっていった」

 

こーゆーのって、バスケ経験者ならではの描写という気がします。

 

しばしば出てくる、シュートした瞬間、ボールがネットに入る前に「入った」と確信するところも。ここ、いつも、かっこいーと思いながら読んでおります。

 

 

連載のときに読んでいた少年たちは、ジャンプの発売日が待ち遠しかったことでしょう。

 

 

 

少年ジャンプってすごい。

 

昔々、20代後半の男の人が「小さなころからこれだけは継続しているんですよ」と自慢げに少年ジャンプを見せてくれたことがありました。

他にも、スーツ姿の上司が、アタッシュケースをパカッと開けて、少年ジャンプを取り出した姿を覚えています。

 

 

 

 

サッカー、野球漫画もそうですが、人物を描き分けるのは大変だと思います。

少女漫画の多くが髪型と髪の色に頼っているのとは全く違い、顔かたちから前身の骨格まで何人分も描き分けられていてすごいです。

 

臨場感も。

動きを絵で表現って。

しかも、チームプレイを。

 

少女漫画にページをめくってからの大画面キスが多いように、

「SLAM DUNK」では、ページをめくってからの大画面迫力プレー。くらくらです。