この漫画で初めて気づきました。
「live」と「evil」の綴り。深い。
昔々、近親相姦の話を読んだときに思いました。
「別に、結婚せずに一緒に住めばいいだけやん」
いろいろと無知な小学生くらいだったかもしれません。
そのころ、"実は異母兄弟だった"設定が多かった気がします。時代?
ですが、それをすると、「live」と「evil」が同居することになるのですね。
この巻で気に入った言葉は、ハイスペック弟の
「まあ………
性癖が アレなんで
?」
です。
その場にいた職場の女性がゲイと勘違い。ww
言葉を丁寧に遣うマツモトトモ先生が意味深なことを父親に言わせました。
「お父さんは鼻が利くんだ」
結末、好きです。
漫画だからこうなるだろうという予想は裏切られました。嬉しいです。
「インヘルノ」という題名にぴったりです。
【著作権の問題があるため画像を削除しました】
形勢逆転
漫画のスペースにマツモトトモ先生の言葉がありました。
「経済の活性化に参加しないスタイルで、
歴代担当編集者の命のロウソクを揺らしてまいりましたが」
漫画のセリフ以外にも、マツモトトモ先生の言葉のセンスを感じました。