コンプリートしました。やっぱり天佑先生がラスボスでした。

 

どこかの巻末の予告編では、大人の女性のことをラスボスと表現してありました。

天佑先生を手に入れるためにライバルを倒すということなら、大人の女性がラスボスです。

 

myfvrt 的には、恋愛を攻略するというストーリーで、天佑先生をラスボスとしたいと思いました。

 

 

自分は天佑先生とどうくっつくのかよりも、成くんとの恋をどう乗り越えるのかに心が震えました。

 

 

 

まいるちゃんはセレブ高校生。

飛行機で男と旅行。あかんて。

 

【著作権の問題があるため画像を削除しました】

 

 

最後、別の男の子からもらったさくら貝はずっと持っているとのことでしたが、それは捨ててもいいんじゃない? などと思ってしまいました。

 

 

 

 

引き込まれる漫画でした。

まいるちゃんが転んだ分だけ、みっともない分だけ引き込まれた気がします。

ガッツがありました。

ある意味、スポ根漫画っぽかった気すらします。

題名には「ビッチ」とありますが、まいるちゃんは全然ビッチじゃありません。とっても普通な女の子でした。

 

 

天佑先生が「最後の人」と表現されています。

まだまだ高校生。結果的に最後の人になるかもしれませんが、この時点で決める必要はないのですよ、まいるちゃん。なんて、母親のように思ってしまいました。

 

 

「最後の人」って、ティーンエイジャーの発想です。

同棲、恋人、離別、再婚、恋愛は様々。

そして、恋愛は人生や社会や生活のほんの一部にしか過ぎないのです。なんて夢のない現実。

 

でも大丈夫。

少女漫画の世界は、極上の恋愛ストーリーが満載なのですピンク薔薇