なんとなくつき合った男の人の葬り方がお見事です。
まいるちゃんの中でも読者である自分の中でも「なかったこと」になった気がします。
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とうとう、幼馴染君が動き出しました。
小泉元首相のように「感動した」と一言。
そこから5ページ目が告白です。
リアルに時間が流れます。
景色が入り、真っ黒なコマがあり、無言のアップがあり、
それらが、ぎゅいーんと気分を盛り上げてくれます。
5ページ目の告白で、やっぱりと思うのですが、次に無言で見つめ合うところがあり、
ページをめくってからの
再告白
しかも、画面は動揺させる斜め45度に傾いています。
その見開き左のページで、まいるちゃんが動揺するときに、自分も心の中であたふたし、
ページをめくってからの
「いったん 帰ります」(by まいるちゃん)
ちょっときゅんとしたのは、まいるちゃんの心の声「え」のバックにいる幼馴染君の姿を見たときでした。
そしてそのとき、自分が息を止めていたことに気づきました。どこから止めていたのでしょうか。
それくらい、盛り上がりました。
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