はー。よかったー。

カコちゃんと想楽ちゃんが仲直りして一安心です。

 

 

そして、バレンタインデーの結衣ちゃんが可愛すぎます。

 

思い返してベッドでゴロゴロ。

 

【著作権の問題があるため画像を削除しました】

 

指輪を想像する場面もかわいいです。女の子のあるあるです。

 

もう、可愛すぎて、「~タカラモノ~」の章を何度も読み返しております。

 

大丈夫か、自分。

 

 

世に大人な漫画が溢れかえっているというのに、どうしてこれほど低年齢の恋愛に心を焦がしているのでしょう。自分でも不思議です。

 

最初に1巻を手にとったときは「ふむふむ、ヒット作なら」というくらいの気持ちだったのです。

そして、親目線で読んでみようなどと思いました。

「もし、小学生の娘がいたら、こんな感じなのかしら」と。「ふふ、可愛いわねー」なんて読むつもりでした。

 

ところがドッコイ。

 

 

1巻の1話から、水に映ったキスが出てきて、

女の子達がみんなかわいくて、

小日向君が他のクラス周ってカレー集めるし、

6年2組のまいた男子らが時代を越えて健在だし、

まりんちゃんが楽しいし、

 

魅力がありすぎて。

 

 

いつの間にか、自分が素敵な小学生になったような気分です。

 

えーっとですね、例えば、水色のランドセルを背負って、トレーナーに白いショーパン、膝上までのハイソックス、ニューバランスのシューズ。心の中ではそんな服装なのです。

スカートもかわいいけれど、ドッジボールができないからダメですよね。

 

 

桧山君と結衣ちゃんのストーリーを読み返して「はーステキラブラブ」となっておりますが、

もし自分が「12歳。」の中の誰かになるとしたら、

 

結衣ちゃんは小学生なのに、辛かったり寂しかったりして大変そうです。

 

カコちゃんは憧れの小日向君と仲良しですが、ここまで大人しい子になれません。

 

花日ちゃんはかわいいけど、たきゃお君に転がされるのはちょっと……

 

まりんちゃんか想楽ちゃんビックリマーク 

 

まりんちゃんが楽しそうかも。

でも、片想いでも恋したいから、想楽ちゃんかな。

 

 

つい、考えてしまいました。12歳よりも還暦の方が近いのに。

 

 

 

 

ところで、停電の場面が2ページありました。

この2ページは見開きです。

その前のページから夕方&雨で空が暗くなったいます。

そして、停電の2ページは開いたとき既に画面が暗くて不安になるのです。

この次のページは電気が点いて明るくなります。

この演出ビックリマーク

 

リズム、テンポ、緩急。そして、盛り上がるのです。