手に取って、ぱらぱらとページをめくってみると、猪の絵が出てきました。

動物が好きなので、思わず借りました。

 

残念ながら、動物は少ししか出てきませんでした。

 

でも、面白かったです。

 

絵がとても綺麗で、最近の漫画家さんは絵が上手いなーと思いました。

 

題名の喜多見くんは、人とのコミュニケーション以外はオールマイティのようです。

割と強烈な個性派です。

 

 

主人公の女の子が、自分の心の中でウダウダと思ったり悩むところが可愛かったです。

 

この女の子に、理解のある友達がいつも一緒というところが1番好きなところです。

主人公が喜多見くんを嫌がれば、「絡んでこないね よかったじゃん」と笑い流します。

主人公が喜多見くんを好きになったら、気を利かせたりします。

 

うんうん。女の子の友情は熱いのですよ。わかるー。

 

 

喜多見くんの強烈な個性よりも、主人公の女の子の魅力が際立っていたと思ったのでした。

 

 

 

名場面は、主人公から喜多見くんの頬にキスした後のセリフビックリマーク

 

「尊崇がどうとか言ったら メガネへし折るから」

 

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