なんと、15巻まで読んだことがありました。
あららー。
読んでも読んでも、読んだことがある場面ばかり。
やっと、「あ
」と思ったのは、最終巻。
相当気に入ってたのですね。ちゃんと読んであったなんて。しかも内容を覚えていたなんて。
学園モノの王道、卒業がほぼラストで、+αとして結婚生活。
恐らく大人になると誰もがそう感じるのでしょうが、
結婚はゴールじゃないのに、「おとぎ話も少女漫画も、かわいーなー」と思いました。
恋愛成就=結婚と考えるのは、女の子にとっては大切なことなのですね。きっと。
少年漫画にも、好きな女の子との結婚生活を幻想する場面がときどき登場します。
小さなころは、男の子もそう思っているのでしょうか?
この漫画では、結婚する前に何年も一緒に住んでいたようです。時代ですねー。
マーガレットにこの考え方が入ってくるなんて ![]()
そういえば、サッカー部の男の子が出てくる「後にも先にもキミだけ」だったかも、結婚前に一緒に住んでいたような。記憶違いかもしれません。
16巻は、妙に大人っぽい内容だなと感じました。
黒王子目線の場面が多かったからかも。
卒業式の日、ページいっぱいのアップ、
「よかったよ おまえが オオカミ少女で」
とっても優しそうな笑顔が最高です。
「ああ、読んでよかった」と思えた1ページでした。
酔っぱらった男の人が可愛くなる場面が「センセイ君主」にもありました。
「センセイ君主」の幸田もも子先生と「オオカミ少女と黒王子」の八田鮎子先生が友人ということなので、ちょっと妄想してしまいました。
お二人が女子会とかで
「酔っぱらった男の人ってかわいーよねー」
「あー、分かる分かる―」
「きゅんきゅんくるよねー」
「ちょっとーいつもより甘えてるんだけど―って感じー」
なんてお喋りなさっていたとしたら、なんだかいいなー、なんて。
漫画を通して伝わってくるお二人の印象は「かわいらしい女性」なのです。
だから、お洒落な女子会とか恋バナとか似合いそう![]()
最終話には2人の娘が! めちゃかわいー![]()
父親は嫁に行かせたくないよー。ジジババはなんでも買ってあげちゃうよー。
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少女漫画の最後に、しばしば2人の結婚生活が出てきます。たいてい子供は5歳くらいまで。そして、子供は女の子の方が多いような気がします。
中学生くらいの男の子とか、見かけません。ww
ドロドロの部活の汚れものを出しながら「うっせぇババア」とか言ってる場面だって、シアワセなのに。
中高生の息子が食事の最中もカノジョとスマホばかりしている場面だって、シアワセなはずなのに。
絵面が悪すぎます。眉間に皺がよりそうです。ww
少女漫画で憧れる中高生の男子はカッコよくてステキなのに、息子の登場となると別ですよね。
少女漫画的な憧れがなくなってしまいます。不思議です。
少女漫画だったら、大抵の舞台が中高時代。
主人公が恋をした旦那様と瓜二つのステキな息子が出てきてもよさそう。
でも、想像すると、やっぱり絵面が。悪いのでした。ww