森本梢子先生は、ヒットメーカーなのですね。
「ごくせん」TVで観ていました。
「デカワンコ」もドラマ化されています。
「ごくせん」のころは、TVに学園ドラマが増えました。
それほど影響力があったドラマだと思っておりました。
「アシガール」 笑ったー。
冷静に考えれば、運命を翻弄される歴史もの。
劇画チックに「王家の紋章」のようになってもよさそうなもの。
それがこんなにも軽快
。
お姫様がタケノコにょっきをしたりして。かわいー。
【著作権の問題があるため画像を削除しました】
閨房の心得を聞く間に、日は傾き、木の葉が散ってしまいました。www
季節まで移り変わったかも。w w w
NHKの実写版「アシガール」を少し観たので、漫画を読みながら、主人公を、手足が長く小顔の黒島結菜ちゃんに置き換えて楽しんでいます。
ドラマで使われていたセリフは、やはり漫画でも心に残る名台詞。
「にょにょ―――んとした字」
「いろいろ束ねちゃったりもしますけど」
結菜ちゃんが言うと、また、かわいくて。
ともさかりえさんは、おふくろ様そのもの。
トレンディドラマで活躍していたころとイメージが大違い。時は流れているのですね。
この少女漫画は、青年誌に載っていたとしても人気が出たのではないでしょうか。
カラッとしていてストーリーが面白いのです。
11巻を楽しみに待っております。