読み進めていって分かりました。以前読んだのは6巻まででした。
漫画にしかできない表現が気に入ったことを思い出しました。
はだか プラス 布団の中の足 イコール !!!
勘違い想像して取り乱し、「ごめん」と謝る理央くん。
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少女漫画では、モテる男の子は経験済み設定が多いのですが、理央君は普通の男の子でした。
そこに妙にリアルを感じました。
そして6巻の最後、主人公と我妻君(脇役ライバル)を手錠で繋いだふざけたヤローに「なんてことしてくれんの?!」と若干怒りを覚えたことまで思い出しました。今回読んだときも同じでした。
7巻、女同士のほっこり場面がありました。
「私は味方に決まってんじゃん。だから、がんばってきな」
ええ子や~。
実は祭りのときの
「私達つき合ってみませんか? だって……だって乾くん 私の事好きじゃないですか?」
発言に、何様?!と思い、印象が悪かったのです。
あれは不器用発言だったのですね。
8巻はダブルキャストの一方がラブラブで甘々。
キスの場面、女の子がコマのセンターに横向きに立っていて、男の子は左。女の子の右側は空間。
そのアンバランスに、キスされた感がありました。きゅーっとハグしてから5ページ。
大切に扱われているなーっと思いました。
ライバルの男同士で片想いの女の子について語るところがありました。
きっとリアルでは、そんなことしないと思うのです。男じゃないので分かりませんが。
現実の男の子って好きだの嫌いだのよりもゲームやスポーツやラーメンの話をしている気がするのです。
でもね、いいんです。少女漫画は乙女の読み物ですから。
2人のかっこいい
(ここ重要)男の子が自分を巡ってバトってくれるなんて、憧れます。