朝日新聞の片隅に「別冊 花とゆめ」休刊の記事を見つけたのは、最近です。

 

売れていないだろうとは思っていました。

 

電子書籍の時代です。そして、単行本派が多いのではないでしょうか。

 

 

寂しいです。

 

 

かつて少女漫画を読んでいたタイプの少女たちは、スマホでゲームをしている気がします。

いえいえ、インスタかな? んー、これはタイプが違うかも。

 

 

昔、少女漫画雑誌は、自分ではほとんど買わず、友達と回し読みしていました。

単行本も、よほど気に入ったものでなければ買いませんでした。

大人になってからも、古本屋で買っていました。

現在は、レンタルショップを利用しています。

 

ああ、こんなに好きなのに、売上には全く貢献していません。

 

 

漫画って、すぐ読めてしまうのです。単行本1冊、15分~20分。

なのでついつい安く読む手段を探してしまうのです。

漫画家さんは、計り知れないほどの才能と努力と労力を注いでくださっているのに。

 

 

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LINEで少女漫画を読むときに思うのですが、タイトルしか気にしません。

 

紙の単行本で読むときは、背表紙から「花とゆめ」「マーガレット」「りぼん」などを気にして選びます。カラーがあるからです。

更に、どの漫画家さんが描いているのかは myfvrt にとって、とても重要です。

 

 

電子書籍が台頭してきたころ、レンタルショップの陳列が、雑誌別、作家あ~んの並びから、タイトルあ~んの並びに変更されました。

 

時代の流れなのですね。

 

 

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新人の方ってデビューしにくくなるのではないでしょうか?

電子書籍に詳しくないので、よく分かりませんが。

雑誌のときは、お目当ての漫画が載っているので、なんとなく読んでファンになっていきました。

他にも、増刊号とか付録とかで新人の漫画家さんの作品に触れることがありました。

でも、電子書籍だと、それがなくなってしまうのではないでしょうか?

 

例えば、大人気漫画を購入したら、その漫画によく似たタイプの漫画が32ページついてくるとか? でもそれでは新人さんの原稿料がナシになってしまいますよね。

(そういえば、電子書籍なら、ページは4の倍数というのはなくなるのでしょうね)

 

「余分な漫画いらねーし」みたいな人もいるかもしれません。

 

 

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myfvrt が生きている間は、紙の単行本が残っていますように 星

 

紙の少女漫画雑誌はなくなってしまうかもしれませんね。

 

見開き効果やページをめくってからの効果がなくなるのかな。それとも、新に電子書籍ならではの動きがついたり、音響入りが登場したり? 背景には写真をばんばん使えそう。

様々なことを想像してしまいます。