少女漫画ファンを名乗りたい myfvrt としては、名作は読んでおきたいと思いました。

 

「はて、名作とは?

 

ネットを彷徨いました。

 

 

あるわあるわ。いろいろな方の「ベスト**」とか「名作」とか「おすすめ」の記事。

そしてそれらは、大人気作に違いありませんが、好みが炸裂しておりました。もちろんです。

 

 

というところで、売上を調べてあるブログを探しました。

 

歴代少女漫画発行部数が載っているところがありましたが、2006年のデータで「ちはやふる」が入っていませんでした。

なんとなく「ちはやふる」は入っている気がします。が、電子書籍に移行してきているので、最近のデータはどうカウントするのでしょう?

 

 

「フーモア公式ブログ Manga Labo」というところに「発行部数÷巻数」「発行部数÷発行巻数÷連載期間」のグラフがありました。興味深いビックリマーク

(リンクを張りたいところですが、張って良いのかどうかネットの常識、非常識が分かりません)

2016年3月の記事です。

 

 

巻数が多いと発行部数が伸びるので「おお!」と納得です。

 

そして、全く順位が違うのです。ベスト40の半分が入れ替わります。

 

歴代発行部数ランキングもまた異なるのではないでしょうか。

 

 

興味深いことに、「発行部数÷巻数」「発行部数÷発行巻数÷連載期間」ともベスト40入りの出版社は、1位 白泉社、2位 集英社、3位 小学館でした。

 

(こんなことを調べるなんて、よほどひま少女漫画が好きなのですね)

 

白泉社は1973年に集英社から枝分かれした企業のようです。

 

 

白泉社は大人好みだと思います。少女漫画ファンのための雑誌という認識です。そして長期連載が多い気がします。

イメージjとして「花とゆめ」を読んでいたのは、読書大好き文系少女。

 

両集計とも1位は集英社の作品です。

イメージとして「マーガレット」はきゃぴきゃぴタイプの小中高生。

大人になったら漫画を卒業する女の子も読者という気がします。主観です。

 

myfvrt はどちらも未だに大好きです。

 

 

しかーし   ランキング入りしているのに読んでいない作品のなんと多いことでしょう!

 

反省です。

 

が、異世界ものは読まないのです。恋愛要素が薄いものも。

「BANANA FISH」「陰陽師」「最遊記」「百鬼夜行抄」「闇の末裔」がそれです。

 

他には、連載中に途中まで読んで完結を待っているうちに忘れてしまったものもあります。

更に、絵の好みもあります。偏食です。

 

 

好みの範囲内、レンタルショップにあるもの限定で、制覇していきたいと思います乙女のトキメキ

(どんだけ消極的やねん。制覇って言えんやん)