読みたい少女漫画を読む前に、ネットでググります。

そしてネタバレを読みます。「おとな女子漫画VIP」というHPがお気に入りです。

ほぼほぼ中身が分かります。

 

「おとな女子漫画VIP」は素晴らしいです。細かくて丁寧で、人気のあるあらゆる作品を網羅。

もちろん、アナグラアメリはきっちり掲載されています。

 

 

さてさて、6巻の感想ですが「こんな高校生いる~?」。

大人の恋愛ではないでしょうか。というか、すっかり大人のはずの myfvrt には縁もゆかりもなかった恋愛劇場でございます。

 

でも、マーガレットなんだよね?

 

1「どうしてこの人 他の誰かのものなんだろう」(バイト先の男の子が主人公を想う心のセリフ)

 

2「……ごめん もう 行けなくなった……」(親友ののりちゃんの恋:新しくできそうなカレを振るときのセリフ。この後、のりちゃんは二股男と一緒に下校します。その2人の後ろ姿を、振られたカレが見送ります)

 

3「噛んで」  (* ̄Oノ ̄*)

 

えーっと、マーガレットですよね?

 

 

なにこれなにこれなにこれ―――― myfvrt は壊れそうです。

このブログを書くに当たって、鼻血の絵文字を探したくらいです。

 

3巻のレシートからカノジョの存在を推測する場面でも驚きました。まるで昼ドラか火サス。

4巻の結ばれるエピソードでもぶっとびました。

5巻のお風呂でも驚愕しました。

6巻の「噛んで」は倒れそうでした。(このシーン自体は、いやらしくありませんが)

 

「噛んで」はのりちゃんの恋愛の一コマです。

あかんよ、のりちゃん。そんな男あかん。のりちゃんいい子やん。

心で「ストップ!」と唱えながら、いつしかのりちゃんの恋愛のBGMは myfvrt の中で「越冬ツバメ」です。

 

 

漫画はセリフとコマで進みます。登場上人物が高校生だからというだけではなく、セリフや書かれている気持ちが「女の子」で、やっぱりマーガレットだと思いましたヒマワリ

 

【著作権の問題があるため画像を削除しました】

 

「今。今どうしたいかだよ」

 

 

のりちゃんが心配です。そんな悪い男と刺激的な恋愛をした後、普通の恋愛をできるのでしょうか? 気分はもののけ三人衆ならぬ、もののけ四人衆の一員です。

 

 

こんな風に思ってしまうほど、この漫画には魅力があるのです。