保険には3つの基本形があります。

1つは、定期保険。
掛け捨ての保険で期限が来たらそれで終わりの保険。掛け金は全く戻って来ないのがこの保険。その後は自動更新できるが大体保険料は2倍になる。
今日お客さんのところにいったら更新後の保険料が3倍になる某大手保険会社の見積もりがあった。

保険の基本形の2つ目
それは養老保険。
積み立て系の保険で保険金と同額の満期保険金がうけとれる。
例えば1000万円の養老保険は万が一契約者がなくなった場合は1000万円の死亡保障をうけとれる。また満期時に生存している場合は1000万円をキャッシュでうけとれるというタイプ。

3つ目は終身保険と言われるもの。これもやはり積み立て系。
養老と違うのは満期がなく積立金を受け取らなければ一生涯の保障が得られる。もちろん、積立金を遣いたいときはいつでもおろせる。
一般的に払い込み終了後の積立金にかかる利回りは非常に高いものが多い。
円建てのものでも2.5%のものもあるし、ドル建てでは4%を超えるものまである。

どの保険に入るか、考える時に商品ばかり見て損か得かを考えるよりも自分や自分の家族にどうなって欲しいかライフプランを考えて加入する事をお客さんにはオススメしたい!
目的を持って加入していれば掛け捨ての保険が多少高かったとしても、予定利率が多少低かったとしても、何かあったときに唯一無二の愛すべき家族をきちんと守れると自信をもっていられるものであればそれは非常に良い保険なのだと思います。

類は類を呼ぶと言います。
大切な家族を守る!その事を気付かせてくれる担当者に巡り会える自分作りをお客さんも担当者も心がけていかなくてはならないのではないかと思います。
保険選びは損か得かではなく、是非とも損か徳かで選んでほしいと思います。
目に見えない保険

終身保険も

定期保険も

積立系保険も、

すべて加入者が万が一の時に本領を発揮します。


加入者にとってはあまり嬉しい時ではないはずです。

家族にとっても人生で最も苦しい時になるでしょう。


その保険という制度は100年以上の歴史があります。

100年の歳月には2つの世界大戦もあり、世界大恐慌を含むあらゆる金融危機が起こりました。

しかしそのような時の試練にも耐え、保険という制度は決してなくなりませんでした。

なぜ保険は時代とともになくならなかったのでしょうか?

なぜなら、保険には家族の絆や愛といった、人にとって最も大切な存在に対して、最後の最後においても、愛を表す事ができるからだとわたしは思います。

様々な金融商品の中で、生命保険だけが、受取人を記すところがあります。

終身保険も定期保険も、積立系保険でさえ受取人を書きます。

どんなに偉い人が、受取人に保険金を渡すのを阻止しようともそれは無駄です。

被保険者の意志は誰にも妨げられず、愛すべき家族の誰かに渡されます。

それが受取人です。

受取人を指定すること。

そこには既に愛があらわれています。

家族の愛を感じ、生きる価値をさらに深く感じさせる、世界に2つとない、ひとつだけの家族の生命保険。

その世界にひとつだけの生命保険を設計することを目指し活動したいと思います。

生命保険の見直しの時には、家族の将来、夢、絆の大切さ、必ずお客様に考えていただきたいと思います。
生きる…

わたしたちの思い


生きているということ
いま、生きているということ

それは、

泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

すべての美しいものに出会うということ

谷川俊太郎


谷川さんの一ファンとして、生命保険の、終身保険の、家族を守る積立系保険コンサルタントとして、出来る事。

考える

生きているということを守る保険
家族の夢を守れる保険
泣いたり、笑ったり、生きているということ
何気ない人生の
保険


わたしは生きている

生命保険コンサルタント、生命保険のご相談を通して社会で生きている

生かされている


出逢う人、出逢うであろう人たち
その一つ一つの出逢いに感謝しつつ、
今日もお客様の人生の必要に合わせた生命保険を創造したい。

日本では現在生命保険 の加入率が世界一です。

90%近くの世帯(家族)が保険に加入していることになり、

日本のお一人お一人が

家族との絆やつながりを大切にする

気持ちが強いと私は感じております。



「人を思いやる」という気持ち、

その温かい気持ちから保険は生まれました。



万が一があった時、

少しでも家族の将来の経済的負担を軽くしたい

という思いは


家族への愛といえるでしょう。




保険はわからないけど、加入しておかなければという気持ち。

言葉に出さなくてもそこには愛があります。


保険のご相談を通して

家族の大切さを改めて感じて欲しい・・・


そういう願いを育てながら

生命保険のご相談を行いたいと思います。