※この記事は専門家の意見ではなく、あくまで個人の感想です
昨日の続きです![]()
保険を書き出してみると
現在の収入に対して保険が14%![]()
夫(50代半ば)
①米ドル建て保険
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外貨建て → 保険料は米ドル支払い・保険受け取り(これは米でも日本円でもどちらか選べる)
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終身保険 → 終身保障
特定疾病・要介護状態などの生前給付金、がん保険も一部含む
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生前給付 → 病気やケガで一定条件を満たすと、死亡前でもお金を受け取れる
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特徴 → 為替の影響を受ける、資産運用感覚で入れる(70歳払込満了)

②収入保障保険
掛け捨て
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被保険者(家計の稼ぎ手)が亡くなった場合に、
家族(遺族)が毎月一定額の生活費を受け取れる -
死亡一時金ではなく、毎月の収入のように分割で支払われる

③医療終身保険
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入院保険(医療、8大生活習慣病、がん治療含む)

私は②の収入補償(補償金額は異なる)と
③の医療終身保険(特約で女性医療もつけてます)に加入
米ドル建ての保険料が結構月々高いので
これって必要なのかなと思っていたのですが
70歳で払込が完了し、
その後は補償を残ったまま解約した場合の返戻金は年齢と共に上がる

夫が70歳を過ぎる頃には、子供たちも自立しているであろう年齢ですし
その頃の資産状況で判断してもいいのかなと。
月々高い高いと思っていたけれど、
子供達の教育費のメドがついている今(住宅ローンはまだまだ残アリ
)資産分散という意味では、この保険は解約せずに保障のついている貯蓄だと
思って様子を見ながら我が家は続けても良いのかもしれない
と保険の内容を見直して思いました。
(人によって捉え方は色々です&リスクはありますけれど)
その代わり夫婦2人とも入っている収入保障保険は
下の子が高校を卒業する頃には
解約しても良いねと意見が一致しました。
そうする家計の保険割合が11%くらいになるかな

どうやら世の中的には
" 保険料は手取り収入の5〜10%以内が適正 "
らしいので、まだまだ多すぎますが
リスク有りの貯蓄も%の一部に含まれていると思って
あと2年ほど(子供の卒業時期まで)様子を見てみることにします。
あとは、固定費の大きな割合を占める家族4人分の通信費を
見直したいのですが
上の子の受験のメドが立ったら
全て書き出し決めていこうと思います。
変動費の食費を今まで大体月12万くらい
と思っていましたが、
あまりにどんぶり勘定すぎる&収入減るのにそれでは
貯金を取り崩すことになるので
しっかり管理したいと今から練習中です。
出かける度にちょっと買い足しなどしていたのを反省し
予算を組みたいと思っています。
買い物しなかった日は手帳にシール!
と思ってシールを用意しましたが
(勿体無い気持ちになって買う事を迷っていたら娘がお小遣いから買ってくれた貴重な100均シール
)まだ3週間で2個しか貼れていません、、、
もう少しシールを貼って楽しい手帳にしたいところ
コツコツがんばります
時代に反していますが、手帳に全て書き込みしたいタイプです
このシャーペン、とても書きやすくておすすめ〜![]()
手帳は何年も高橋書店シリーズ
色も可愛いのです
