アールズコートのレッド・ツェッペリンとは何だったのか?
ここに映っている者達は人間ではない。
音楽に取り憑かれた悪魔達だ。
アールズコートのレッド・ツェッペリンとは何だったのか?
ここに映っている者達は人間ではない。
音楽に取り憑かれた悪魔達だ。
Mr.Jimmyのアールズコート50周年記念コンサート、本当に素晴らしかったなぁ。
あっという間の3時間半。
奇跡のような瞬間がずっと続くんで、そんなに長くは感じなかった。
誰が日本人の物真似なんかみたいものか。あなたはみたいですか?とか言った奴がいたな。
EXシアター六本木は完売満員札止め。
これが答えだ。
山本恭司さん、木暮武彦さんはじめ、バックステージには一流と言われるミュージシャンが多数詰めかけた。
Mr.Jimmyはそのへんのコタツ記事ブロガーにバカにされるようなもんじゃねえんだよ。
わかんねー奴はどうでもいいや。
きっと、渋谷陽一さんの魂にも届いたね。
魂を震わすレベルのthe rain song。
あのダブルネックギターの美しい響きはいったい何だ?
本家を凌駕しているのではないか?
再現芸術家ジミー桜井、ここにあり、の凄み。
今回は、幸運にも三列目というかなり前の席で観られた満足感もあった。
1975年のレッド・ツェッペリンのマジックを再現しようという、Mr.Jimmyの面々の気合いもひしひしと感じた。
僕の中でのMr.Jimmyの最高値は今回更新された。
レギュラーセットの最終曲「天国への階段」を弾き終わった後、ジミーさんは僕の方に向かってサムズアップしてくれた。
これでまた一年、生きられる、と思った。