世の諸行無常について考察する(嘘) -23ページ目

世の諸行無常について考察する(嘘)

趣味の話やら日常雑記やらこっそりと。



おはようございます、マシマロ野郎です(^ω^)


Charさんのライヴに行くと毎回考えることに、「ロックと年齢」の問題があります。


なんてね。


別に考察なんてしない。面倒くさいから。


だいたい、Charさんていう人は日本のロックの第二世代に位置する人だと思う。


ユーヤさんとか、初期GSの方々を第一世代とした場合だけど。


で、熱心にCharさんのライヴに今通ってるような方々は、Charさんが20代前半でブレイクした頃、中高生くらいだった方々なんじゃないかな?


皆さん、還暦過ぎたくらいの、落ち着いた先輩方のお姿を見ると、ステージ上だけではなく、客席にも人生があるね、という気分になる。


いや、まったく否定的な意味じゃなくて、


こういう文化を共有できる諸先輩方がいるってのは、本当に心強いよ。


何故か?俺もまだまだ大丈夫だ、て気分になる(爆)



今回の仙台ライヴ、個人的なベストは、アンコールでやったこの「Merry Go Round」だ。


69才なんて、ただの数字だよ。


こんなパワフルでファンキーな曲を最後にキメてくれるって、カッコ良過ぎじゃない?


こんな曲がライヴで演れるうちは、Charさんはまだまだ現役だ。



↓コレがたぶん、ベスト・テイク










今回、初めて生で例の「ピラミッド・アンプ」の音を聴けたのも嬉しかったな。


オリジナルのアンプを作るって、ギタリストにとって究極の「音作り」だよね。


で、そのデザインにも度肝を抜かれたけど、


そのサウンドは、まさしく「ラウドandクリアー」。


マッチレス以上にダイレクトに、客席にクリーンなサウンドが届いていたと思う。


ほんと、聴いてて心地良かったな。




ロック・ギタリストの象徴のようなCharさんだけど、


そのギター・サウンドは実はそんなに歪んでない。


ライヴ観た後、凄い情報が↓(⌒-⌒; )



以前、僕は、Charさんというギタリストは凄く大きな括りで言えば、ジェフ・ベックのフォロワーである、と定義したが、


それは間違いではなかった。


現地参戦は難しいかもしれないけど、なんらかのかたちで音は聴けるだろう。


楽しみだ。














昨夜のCharさんのライヴ、素晴らしかったな。


演奏時間こそ、4年前より短くなって1時間半ほどだったけど、


ギターも歌も、4年前と比べて驚くほど衰えてなかった。


日本一元気な69才?と言っても過言ではないような(爆)


やー、これはシンプルにCharさん御本人の継続する力によるところが大きいと思う。


だって、コロナ禍の数年を挟んでしか、休んでないもん、ツアー。


それを楽しみにしているファンが全国にいてこそ成り立つことだとは思うけど、


やはり、この継続力は凄い。


1曲目にこの曲を演ってくれたのも本当に嬉しかった。


久しぶりに、ホームに帰って来たような、Charさんの大きな懐に抱かれた安堵感は最高だった。


まぁ、またちょっとちょっとずつ、思い出しながら書いていきますよ。