おはようございます、マシマロ野郎です(^ω^)
Charさんのライヴに行くと毎回考えることに、「ロックと年齢」の問題があります。
なんてね。
別に考察なんてしない。面倒くさいから。
だいたい、Charさんていう人は日本のロックの第二世代に位置する人だと思う。
ユーヤさんとか、初期GSの方々を第一世代とした場合だけど。
で、熱心にCharさんのライヴに今通ってるような方々は、Charさんが20代前半でブレイクした頃、中高生くらいだった方々なんじゃないかな?
皆さん、還暦過ぎたくらいの、落ち着いた先輩方のお姿を見ると、ステージ上だけではなく、客席にも人生があるね、という気分になる。
いや、まったく否定的な意味じゃなくて、
こういう文化を共有できる諸先輩方がいるってのは、本当に心強いよ。
何故か?俺もまだまだ大丈夫だ、て気分になる(爆)
今回の仙台ライヴ、個人的なベストは、アンコールでやったこの「Merry Go Round」だ。
69才なんて、ただの数字だよ。
こんなパワフルでファンキーな曲を最後にキメてくれるって、カッコ良過ぎじゃない?
こんな曲がライヴで演れるうちは、Charさんはまだまだ現役だ。
↓コレがたぶん、ベスト・テイク


