世の諸行無常について考察する(嘘) -16ページ目

世の諸行無常について考察する(嘘)

趣味の話やら日常雑記やらこっそりと。

 


 

 

 

やー、もうすっかり春ですなぁ~。

 

昨日今日は連休ってこともあって街を車でぶらぶら。

 

毎年、桜並木を観に行ってる河原の遊歩道へ。

 

当地ではまだ桜は満開ではないが、それでも十分綺麗だね。

 

桜に囲まれていると、不思議と軽く「酔う」ような感覚があって心地よい。

 

つぼみ混じりで、まだまだ楽しめそうだ。

 

 

 

 

ところで、最近はロザリー・カニンガムの最新盤「To Shoot Another Day」ばっかり聴いている。

 

ほんと、この人は一言で言うと「センスの塊」。

 

60年代末~70年代中期の妖しい英国ロック好きにはたまらん音。

 

 

 

 

 

いやー、ムッチャかっこええわ。

 

そして美しいじゃないか。

 

ロザリー、愛してるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 





やー、夜勤明けに3時間ほど寝て、行って来ましたよ、映画「ヒプノシス」。


最終日の夜の部ということで、ガーン!パンフレット売り切れだって〜(T . T)


ま、いーや。これも先月観た「Mr.Jimmy」同様、人生を感じる良質のドキュメンタリー映画でした。


ロック文化の最盛期に、シーンのど真ん中を駆け抜けた若者達の熱きドラマ。


しかし、それ以上に感慨深いのは、若者は必ず老いる。物事には、必ず終わりがある、ということだ。


そこを捉えているからこそ、この映画のラストは感動的なのである。


今は亡き盟友ストーム・トーガソンを偲び泣く、すっかり老人になってしまったオーブリー・パウエルの姿には、思わずもらい泣きしそうになりました。


親交の深かったピンク・フロイドとの関係を軸に、狂熱のレッド・ツェッペリン、ポール・マッカートニー、ピーター・ゲイブリエルらとのエピソードも実に興味深い。


個人的には、ツェッペリンの悪徳マネージャー、ピーター・グラントがいかに怖しい人物であったか?再確認できてとても嬉しかったです(爆)


しかし、コレ。ホームビデオ化されるならぜひもう一度じっくり観たい作品だね。


とにかく、情報量が多いから、いっぺんには咀嚼しきれないよ。


70年代ロックは、深い。










気がつけば、仙台は明後日まで。


期間短いなあ。


観に行けるかな〜?(⌒-⌒; )