何年か前の細木数子さんの番組の一部です。
もう亡くなってしまった川田亜子さんにアドバイスを送っているのですが
今思えばかなり的確なアドバイスですよね。

彼女はこのころから悩んでいたのだというのがわかります。

この中でのアドバイスは、彼女だけでなく私、それからほか多くの人にも
当てはまるのではないかと思って時々見ていました。

というのも私も悪役を押し付けられることが多くて悩んでいたときがあったので。

そして、甘える人がいなくて一人で頑張ってもがいていた時期があったので。

すべての人に好かれたいとか思っていた時期もあって、本当にもがいていたと思う。
家族や好き人にもそんな弱みを見せられなくてぴりぴりしていた。
それじゃうまくいかないものです。

今では本当に理解してくれる人がわずかでいいからいてくれればいいと
思えるようになりました。

甘えるのも私ばかりが一方的に押し付けるのではなくて
相手も私に甘えたいというのがわかってきて、
私ばかりがつらいから話を聞いてほしい、というスタンスから
何もいわないからそばにいてあげて癒してあげたい、と思えるようになりました。

本当に何も言わなくても私も甘えることができる、
彼も私の手を握っていてくれる、膝枕でうとうとしてくれる、
そんな何気ないことから甘えることとができるようになった。

私の性格上からか分からないけれど、これからも悪役を押し付けられることが
あるかもしれない。
そのときはその細木さんの言葉を思い出して公私混同しないように
甘えることもひとつの方法などなど、一人で勝手に落ち込まないように
していきたいですね。