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初七日。
その日に、偶然見た絵画についての解説番組。
Arnold Böcklin、19世紀の画家。
ベックリン
糸杉。ギリシャ神話にある、死を永遠に嘆き悲しむキュパリッソスの話から、死と喪の象徴とされる木。
糸杉
キュパリッソス
その木が中央に茂る島に進む棺を乗せた船。
5つの版があり(うち1つはベルリン空襲により焼失とされる)、最後の版とそれ以外とで重要な違いがみられるとの指摘があった。
棺の前に立つ白装束の姿勢。真っすぐ立っていた姿から、5番目の版では、こうべを垂れる姿に変わっている。
「死の島 Die Toteninsel」を巡る美術館の旅
肉体的にも、精神的にも、ぐったりするような疲労感が抜けない。ある意味、そういう状態にふさわしい絵を(図らずも)知った、ということか。
その日に、偶然見た絵画についての解説番組。
Arnold Böcklin、19世紀の画家。
ベックリン
糸杉。ギリシャ神話にある、死を永遠に嘆き悲しむキュパリッソスの話から、死と喪の象徴とされる木。
糸杉
キュパリッソス
その木が中央に茂る島に進む棺を乗せた船。
5つの版があり(うち1つはベルリン空襲により焼失とされる)、最後の版とそれ以外とで重要な違いがみられるとの指摘があった。
棺の前に立つ白装束の姿勢。真っすぐ立っていた姿から、5番目の版では、こうべを垂れる姿に変わっている。
「死の島 Die Toteninsel」を巡る美術館の旅
肉体的にも、精神的にも、ぐったりするような疲労感が抜けない。ある意味、そういう状態にふさわしい絵を(図らずも)知った、ということか。
朝、先生よりメール。早ければ1日以内にも、、、とのこと。さてどうしよう。
とりあえず急ぎの仕事をバタバタと片付けて、出ようとするも、捕まる。結局、ランチを取りながらミーティング。そのまま、会議。会議中、着信があったことに気づき、焦るが、電話してみると、特に危篤というわけではなさそう。
終わったら即片付けて、病院へ。よく寝ている。先生がお見えになる。ちょっとお話。朝の連絡のお礼。母と夕ご飯。お惣菜とおでん。
ライフジェムの話。
とりあえず急ぎの仕事をバタバタと片付けて、出ようとするも、捕まる。結局、ランチを取りながらミーティング。そのまま、会議。会議中、着信があったことに気づき、焦るが、電話してみると、特に危篤というわけではなさそう。
終わったら即片付けて、病院へ。よく寝ている。先生がお見えになる。ちょっとお話。朝の連絡のお礼。母と夕ご飯。お惣菜とおでん。
ライフジェムの話。
朝、10時過ぎに、母より電話連絡。もう眠らせてほしい、とのこと。看護師さんから説明を受けるのだが、一緒に来てもらえるか、ということで、宅配便の集荷は妻に任せ、病院へ急行。
36.4度、131/70くらい →まだ問題ない。
12:30に看護師さんと面談。ほぼ常時寝てもらう。ただし、しばらくは3時間インターバルで。
目が覚めたときに、会話(最後のお別れ)ができる。
次男は、既に(先週日曜日に)弟の妻と一緒に呼び寄せて、最後のお別れをしている。
床ずれ対策で身体を数時間置きに動かすのが辛い、という話だが。→寝ている間であれば問題ないだろう。
昼食。母は山菜蕎麦。私はしょうが焼。昨日、まかないのおばさん?が、山菜蕎麦を食べているのをみて、今日はこれにしようと決めていた、と笑う。
15:18頃、目が覚める。氷を食べる。水を飲む。チリ大地震の話をする。地球は崩壊過程にあるんだね。たいへんだ。地震の夢をみるんだよ。(私が)日本にいてよかった。(私は)運がよかったね、と言われる。
寝かせて下さい。地球のことは任せましたから。さようなら。
これでまた3時間、睡眠薬点滴で寝る。
自宅に持ち帰るべき荷物を持って、退出。自宅に戻す。パイプいすと、荷物2つ。
でも、この際、母に一時帰宅してもらう機会では、と思いなおす。電話。むりやり戻ることにする。
戻る。じゃぁ、ということで、母も出かける支度。ところが看護師さん登場。
18時過ぎ。3時間経過。一旦点滴中止、また御様子みて、お話して下さい、という。
そう言う話だったからね、たしかに。
顔をみあわせ、一旦帰宅中止。パンをかじる。まだ、ひたすら津波警報。
19時頃に、目が覚める。身体を動かしたい、という。両足を持ち上げると気持ちよいという。さらに上げろという。結局、身体を90度折り曲げて、両足を垂直に上げる。とても気持ちよいという。私が支え、母が足を必死にさする。
また氷を食べたいという。ガリガリ、バリバリ、すごい食べっぷり。まだ元気だね、と母にいう。母、苦笑。さらに氷をおかわり。
口の中は血まみれか?という。見せてもらう。たしかに歯茎に血。相当な勢いでガリガリ、バリバリ氷を食べていたから、致し方ないか。口を漱ぐ?と聞いたが返事なし。
苦しいよ。寝かせてくれよ。
ナースコール。点滴再開。やや手間取る。注射容器交換。これでOK。ありがとう。さようなら。
看護師さんに、さようならじゃないですよ、おやすみなさいですよ、と言い直しさせられる。
おやすみなさい。
36.4度、131/70くらい →まだ問題ない。
12:30に看護師さんと面談。ほぼ常時寝てもらう。ただし、しばらくは3時間インターバルで。
目が覚めたときに、会話(最後のお別れ)ができる。
次男は、既に(先週日曜日に)弟の妻と一緒に呼び寄せて、最後のお別れをしている。
床ずれ対策で身体を数時間置きに動かすのが辛い、という話だが。→寝ている間であれば問題ないだろう。
昼食。母は山菜蕎麦。私はしょうが焼。昨日、まかないのおばさん?が、山菜蕎麦を食べているのをみて、今日はこれにしようと決めていた、と笑う。
15:18頃、目が覚める。氷を食べる。水を飲む。チリ大地震の話をする。地球は崩壊過程にあるんだね。たいへんだ。地震の夢をみるんだよ。(私が)日本にいてよかった。(私は)運がよかったね、と言われる。
寝かせて下さい。地球のことは任せましたから。さようなら。
これでまた3時間、睡眠薬点滴で寝る。
自宅に持ち帰るべき荷物を持って、退出。自宅に戻す。パイプいすと、荷物2つ。
でも、この際、母に一時帰宅してもらう機会では、と思いなおす。電話。むりやり戻ることにする。
戻る。じゃぁ、ということで、母も出かける支度。ところが看護師さん登場。
18時過ぎ。3時間経過。一旦点滴中止、また御様子みて、お話して下さい、という。
そう言う話だったからね、たしかに。
顔をみあわせ、一旦帰宅中止。パンをかじる。まだ、ひたすら津波警報。
19時頃に、目が覚める。身体を動かしたい、という。両足を持ち上げると気持ちよいという。さらに上げろという。結局、身体を90度折り曲げて、両足を垂直に上げる。とても気持ちよいという。私が支え、母が足を必死にさする。
また氷を食べたいという。ガリガリ、バリバリ、すごい食べっぷり。まだ元気だね、と母にいう。母、苦笑。さらに氷をおかわり。
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苦しいよ。寝かせてくれよ。
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おやすみなさい。
A社。今頃返事が来る。しかも一般的な内容ばかり。こちらが指定した内容は無視してお寺の紹介。うーん。安いみたいだけど。
B社。見積もり内容はクリア。こちらの要望にもこたえてくれている。質問への回答も親切。ただ、祭壇がデフォで、これは外せないという。お値段も高い。
この2社では決まらない気がしてきたので、もう1社、地元の会社があったので、見積もり依頼を出す。HPを見る限り、割と良心的に思える。返事に期待。
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