浅田真央ちゃんとキムヨナ | ニュースに口出しちゃうよ~

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世の中の事があまりわかってないうさ太がニュースに口出しちゃいます。

フィギュアスケートグランプリファイナルで浅田真央ちゃんが優勝した。

トリプルアクセルを2回挑んだが、2回とも失敗。

2回失敗したにも関わらず、高得点で優勝した。

解説者によると、まだ得点が伸びる余地があるプログラムというから、

ソチオリンピックはかなり期待が持てるよね。


ショートプログラム(以下SP)は
72.36、フリースケーティング(以下FS)は131.66、

SP、FSともに1位で貫録の優勝とも言えちゃうよ。

振り付けも合ってたし、なにより終始笑顔がよかった。

3-Aを失敗しても見事に立て直して、残りのジャンプはパーフェクトに見えた。


今シーズンで言えば、2月の4大陸でSP74.49、GPシリーズアメリカではSP73.18、

そしてFSはNHK杯の136.33がある。

今シーズンのミスなし得点で言えば、210.82を出せる計算になる。

しかもジャンプの構成を買えればもう5~10P上げられるらしいので、215くらいまでいける。


しかしだよ・・・

バンクーバーオリンピックでキムヨナが叩き出した世界歴代最高得点の228.56には迫れない。

バンクーバーのキムヨナのスコアはSP78.50、FS150.06と、にわかに信じられない超高得点w

とくにFSの150.06は出し過ぎだと思う。

いろいろこの得点は議論されているけど、キムヨナはとにかく演技構成点が高い。

この演技構成点は演技審判員によって決まるらしい。


キムヨナは3-Aは飛べないけど、他のジャンプはすべて飛べる。

技術点においても、ジャンプやスピンの出来栄えがいいのでGOEも加点が付く。

あとジャンプやスピンの入り方のスピードもとても速いので、基礎点も高い。

完璧な3回転ジャンプなので回転不足はない。


にわかレベルの俺がちょっと調べたらこんな感じだった。

しかし、やっぱりバンクーバーの得点は高すぎると思う。

あのときの審判員も得点高すぎと思ったんじゃない?www


そんなキムヨナが昨日、ISUの大会ではない格下の国際大会に出場した。

ゴールデンスピン・オブ・ザグレブという大会で日本からは安藤美姫が出場。

さっきYouTubeでこの試合を見ましたよ。

スコアはSP73.37、FS131.12だった・・・

正直、ゾッとしたwww

格下の大会とはいえ、ここまでの高得点出る??って感じw

俺は表現力とジャンプに注目して見ていた。

SPではジャンプは2-Aで手をついた失敗があったけど、残りは無難にまとめた。

でも表現力という点ではそこまで美しさとか芸術性は感じなかった。

よくて70点くらいかな?(素人なんでw)

そして、FSの131.12・・・これが分からなかったw

最初の3-3尻もち転倒。その後は立て直したけど、

演技構成点が上がるような内容は思えない。

優雅でスピード感があったけど、なにかバラバラしてたような。

技術点60.60、演技構成点71.52で131.12。


真央ちゃんのGPFのスコアと比べると、技術点63.87、演技構成点68.79。

演技構成点が2.73点も違う。

俺的には真央ちゃんのほうが振り付けも曲に合ってたし、芸術的だった。

なのにこの芸術点の違い。まったく分からない。


でも、技術点ではかなりの差がついてる。

ソチで対決する時にはかなり有利だろうね。

しかも、今回キムヨナが出場した大会はかなり格下の大会なので

審判員も一流どころではないのでしょうね。よく知らないけどw


プログラム的にはノーミスで完璧に滑れば、真央ちゃんに有利だろうけど、

SPでのキムヨナ高得点が気になってしまう。

でもソチオリンピックは真央ちゃんが勝つよ。

というか、キムヨナとかライバルとか忘れて滑ってほしい。

(なんて言いながら俺は比較しているけどwww)


女子ではたった一人だけ3-Aに果敢に挑んでる真央ちゃん。

オリンピックのアスリートって感じカッコイイよね。


日本選手権も頑張ってほしい。