ショッキングなニュース。
10万世帯がマイホームを失う?
ローン返済が滞ってる人はけっこういる。
以前だったら救済処置があったけど、
景気の上向きに伴い救済処置も終了。
その救済処置とは
09年の「モラトリアム法」
『不況の影響でリストラや会社の倒産などで
住宅ローンの支払いが滞っていた庶民も、
返済猶予などの恩恵が得られる』というもの。
今年の4月、この法案が失効。
住宅ローンが払えない人達はただちに差し押さえられた。
記事によると、変動金利を利用している人がこのケースに多いと言う。
変動金利は社会の景気によって金利が上げ下げするので
景気が上向きかかってる昨今では厳しい。
金利が安い分、その時によってリスクがあるので
まさにギャンブル的な要素がある。
しかし、10万世帯も住宅を失うなんて
景気が上がってるのにこの逆パターンは恐ろしいね。
やっぱ、家を建てるならローンではなくて
お金を貯めて一括購入が一番だね。
そんな人はごく稀だけどさ。
もし家を建てるなら変動金利は十分に7注意しないといけないな。
と、自分に言い聞かせたうさ太であった。
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多分一生関係ない話だろうけど・・・