MyEroticDaysさんのブログ

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日々是エロス。

18歳以下くらいの方がご覧になる際、不適切な性的表現や暴力的なシーンが含まれている事があります。
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(カエルから鼻血が垂れる)

ラファ「だめよラムザ、兄さんはまだ童貞なんだから」
ラム「なンだ、童貞だったのかよ。そンなンだからいつも失敗するんだよてめえは」
マラーク「いきなりガフってんじゃねえッ!」
ラム「ハゲてるしな。あの顔はもてないよな、うむ」
マラーク「ハゲはよけいだッ!」
ラファ「それに、すごくちっちゃいの」
ラム「なるほど。それでいつもゴクウの棒を装備したがるんだな。長いものに憧れる、その気持ちは分かるぞ」
マラーク「いいかげんなこと言ってんじゃねえッ!」
ラファ「ラムザ………もうちょっと激しくしたいの………………いい?」
ラム「ああ、まだまだ余裕さ」
ラファ「あああッ、あッ、あッ、あッ、あッ、あッ」
マラーク「ああ、やめて、早くやめてくれッ!ラファ、そんなに激しく腰を使うんじゃねえッ!悪かった、妹は返すからラファにもうなにもしないでくれッ!」
ラム「アルマもそろそろ新しい肉体を求めている頃だろう。ちょうどよかった、つきあってやってくれ」
マラーク「なんでこんな奴らを敵に回しちまったんだ………うぐ、鼻血がとまら………もう、もう見てられん」

(カエル、爆死)

ラム「お前の兄貴って、ちょっと情緒不安定じゃないのか?」
ラファ「そうなの。だからもてないのよねッ………ラ、ラムザ、もう、もうあたしッ………!」
ラム「うむ、そろそろ頃合いだな」
ラファ「い、一緒にッ!お願いッ!」
ラム「よし、一緒にイこうか」
ラファ「ああッ!あッ!あッ!あッ!………………………………あああああああああああああああああッ!」

(少女の叫び声がこだまする。了)
(城塞都市ヤードーの廃屋で)

ラムザ「……なるほど。それでバリンデン大公は君たちを育てていたわけか」
ラファ「そ、そうよッ………あんッ、ラムザってほんと上手ねッ……」
ラム「ベオルブ家のたしなみと言うやつさ。毎日ティータで練習していたからな。…………おっと、これはディリータには内緒だったか」
ラファ「ま、毎日してたのッ!?道理で……あ、あんッ…………もっと……もっと奥の方に欲しいの…………バリンデンはあたし達を見つけたときそれは喜んだのッ」
ラム「そりゃ、こんなエロい身体に成長するんだからな。それにしても、すごい腰使いだな、ラファって」
ラファ「私達ガルテナーハ一族には……あふぅ…………い、一子相伝の、北斗神拳……じゃなかった、性技の秘伝があるのよ。バリンデンが欲していたのは、その秘伝なの」
ラム「さっき言ってたな、『あたしがあいつに何をされたか』って」
ラファ「ええ……ああッ、そうよ……そこのところもうちょっとッ…………あいつはあたしを寝室に連れ込んで、あたしの秘伝を味わおうとしたのよッ!それも無料でねッ!」
ラム「ひどい話だな、ラファの身体は大切な商売道具なのに。それで、どうだった?」
ラファ「全っ然だめ。あいつ、すごくちっさいし、すぐに果てちゃうんだものッ。全然気持ち良くなかったわ。それに一回でもう終わりでいいって言うし……ああッ、ラムザのとは大違いよッ!なんでそんなに早くピストン出来るのッ?」
ラム「僕の『さけぶ』でパワーとSpeedをガンガン上げるんだ。あれは本来戦いのアビリティじゃない。ベオルブ家秘伝の、私生活用アビリティなんだ」
ラファ「なるほど。それでこんなに気持ちがいいのねッ………でも、まだ第3章でしょ?『さけぶ』は使えないはずじゃあ………」
ラム「細かいことは無しさ。さあ、もうちょっと頑張ろうか?」

(ラムザ、ラファを抱え上げる)

ラファ「ああああ~ッ!すごいッ!ラムザってばもうすごいのッ!」
ラム「おいおい、もうちょっと静かにしろよ。アグリアスにバレちゃうから。ヤキモチ焼きなんだからさ、見つかったら不動無明剣じゃすまないぜ」

(暗闇からカエルがあらわれる)

(マラークの声)「こんなところに隠れていたのか!異端者ラムザよ………っておいラムザてめえ、うちの妹になにやってんだ!」
ラム「何って、見りゃわかるだろ。ご奉仕さ」
ラファ「あああッ、あッ、あッ、もう、もうだめッ」
マラーク「やめて、やめてくれぇぇぇッ!」
ラム「まあ、そう急ぐなよまらーく」
マラーク「てめえ、人をひらかなでよぶなッ!裸婦ァ!お前も、こんなところでなにやってるんだ!」
ラファ「兄さんこそ、変な名前の間違えかたしないの」
マラーク「ラムザ!早く、早くリオファネス城まで来い!お前の妹が何されてもいいのか!」
ラム「ああ、どうぞご自由に。………………言っとくがな、アルマはすごいぞ。一回や二回じゃ収まらないからな。バリンデン公が手を出したら、一晩で腹上死しちまうかもしれないぜ」
マラーク「てっ、てめえ、自分の妹にも!………ぐふッ!」