(カエルから鼻血が垂れる)
ラファ「だめよラムザ、兄さんはまだ童貞なんだから」
ラム「なンだ、童貞だったのかよ。そンなンだからいつも失敗するんだよてめえは」
マラーク「いきなりガフってんじゃねえッ!」
ラム「ハゲてるしな。あの顔はもてないよな、うむ」
マラーク「ハゲはよけいだッ!」
ラファ「それに、すごくちっちゃいの」
ラム「なるほど。それでいつもゴクウの棒を装備したがるんだな。長いものに憧れる、その気持ちは分かるぞ」
マラーク「いいかげんなこと言ってんじゃねえッ!」
ラファ「ラムザ………もうちょっと激しくしたいの………………いい?」
ラム「ああ、まだまだ余裕さ」
ラファ「あああッ、あッ、あッ、あッ、あッ、あッ」
マラーク「ああ、やめて、早くやめてくれッ!ラファ、そんなに激しく腰を使うんじゃねえッ!悪かった、妹は返すからラファにもうなにもしないでくれッ!」
ラム「アルマもそろそろ新しい肉体を求めている頃だろう。ちょうどよかった、つきあってやってくれ」
マラーク「なんでこんな奴らを敵に回しちまったんだ………うぐ、鼻血がとまら………もう、もう見てられん」
(カエル、爆死)
ラム「お前の兄貴って、ちょっと情緒不安定じゃないのか?」
ラファ「そうなの。だからもてないのよねッ………ラ、ラムザ、もう、もうあたしッ………!」
ラム「うむ、そろそろ頃合いだな」
ラファ「い、一緒にッ!お願いッ!」
ラム「よし、一緒にイこうか」
ラファ「ああッ!あッ!あッ!あッ!………………………………あああああああああああああああああッ!」
(少女の叫び声がこだまする。了)
18歳以下くらいの方がご覧になる際、不適切な性的表現や暴力的なシーンが含まれている事があります。
自己責任で閲覧して下さい。
自己責任で閲覧して下さい。
