新しい英会話の勉強方法を教えます。
MY ENGLISHでは、アメリカの家庭で親が子に教えるような方法で教えます。
まず、子供の聞き取りを重視します。最終的には、もちろん会話が出来ることを目的としていますが、
この聞く期間を大切にします。これをインプットと言います。
このインプット期から抜ければ、自然に言葉が出てくるようになります。
このため、レッスンでは、常に英語のみで会話されている状態ではありますが、
反復ばかりの口頭練習等は行いません。
ですから、たとえ0歳の子供であっても、6歳であっても、12歳であっても、
レッスンはさほど変わるものでもなく、0歳の子供であれば、一般にいうレベルの高い授業となります。
しかし、このレベルの高いレッスンというのは、日本の英語教育においていうのであって、
アメリカ現地においては決してそのような事はありません。基礎そのものです。
しかし、このレッスンを1年、または2年、もしくは3年受ければ、他の一般の教室では、
おそらく何年もかかるものであるので、他の教室ではかなりレベルの高いクラスに入る事になると思います。
もちろん、ネイティブスピーカーによるALL ENGLISHのレッスンで、アメリカ英語の標準語で話しますので、
発音も美しいままお子様の耳を養うことが出来ます。耳のいい子供の時期においては、なおさらでしょう。
スピードも極端にゆっくりしたりすることはなく、普通のスピードで話します。理解出来ない時は、
ジェスチャー等を加えたりし英語で説明を行います。決して分からないまま進むことはありません。
これらの点においても、聞き取る事に重点をおいていることは分かってもらえるでしょう。
子供達の最終目的は、英語でディスカッション出来るレベルになってもらうことです。
ここまでレッスンの考えを述べてきましたが、次に、おおまかなレッスンの内容を紹介します。
レッスンは細かなプログラムを立てています。長いものでも10分を超えるものはないでしょう。
子供達にあきさせない、だからと言って、遊びのような(例えば、お絵かきや工作、色塗り等をさせて時間をかせぐ)
事は一切行いません。そんなプログラムがきっちり組まれています。このプログラムメニューは、
全てシンプルで子供達の一人一人がとても理解しやすいものになっていますが、
一つ一つのメニューに深い意味、目的があり、自然と文法を学べるようになっています。
単語のみを覚えるというようなレッスンは行っていなく、初めからネイティブスピーキングが出来る子供として話をしますので、文章が、日常の会話の一部として、体になじんでいきます。お子様が初めて話す言葉は、
初めから文章となって口から飛び出します。
聞くことにも重点をおいていますので、フォニックス等の発音練習を行います。それと、同時に、
文字を覚えていき、書くことも覚えます。フォニックスが理解できはじめれば、必ず簡単な文章から読むことが出来るようになります。文字を覚えたらすぐに辞書を使えるように指導します。(辞書に関しては後程説明)
レッスン中は一切日本語を話さないので、英語をそのまま理解出来るようになります。
一度理解しはじめれば、もっと楽しく学べるようになり、子供達から質問してくるようになるでしょう。
レッスンにおける子供の姿勢において(後ほど詳しく説明予定なので簡単に)
これは、とても難しい問題になると思いますが、教室の中ではアメリカ方式と考えて頂きたいと思います。
子供達の座る場所も決まってはいなく、レッスンも強制するものはありません。無理強いをすることによる、
子供達の吸収能力の低下を考えています。ですので、一緒にクラスに入った親御さんにおきましては、
声を出さないから先生の方を向かないからといって、注意することを私達は望んでいません。
その一言で、レッスンの流れがストップしてしまいます。また、子供達の気が、親の目ばかりを気にするようになり、
レッスンプログラムの思うような効果が得られません。それは、たった一人の人が発した言葉でさえ、
違う子供達にも影響を及ぼします。
子供達の自分でしようとする力を尊重してあげてください。