tyantyantakaのブログ

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新聞、TV等から感じたことを、あくまでも個人的な意見として・・・

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選挙の演説であるのに、思いつきの事を良く言うものだ。

もう少し言葉を選んで話す方かと思っていたのに・・・


ちょっと古い話だが、消費税に関する事で、

主に低所得者に対する配慮?で

・食料品等に対するものの税は低くするとか

・年収200、300、350万円以下(あまりにもしゃべりすぎてどこが基準か良く分からないが)には消費税を還付するとか


・・・とにかく浅はかにしゃべりすぎである。


一部の消費税を下げて、他の部分をあげてどのくらいの効果があるのか?

平均年収500万円強の中で上記の様な年収の層へ還付することで、結局どのくらいプラスになるのか?


全く試算も出さないで、適当な事を言って、選挙後に「あれはマニフェストではない」とでも言うのだろうか?

もっと発言に責任を持ってほしい。


それよりも何よりも、歳出を減らす事を実行してからでないとなかなか受け入れられない。

増税した分だけ、歳出も増やす。

景気対策として業界に餌をまくように税金をバラまく・・・


そんな事を行っていては増税しても効果は薄い。


自分の意見も言えず、役に立っているのか分からない議員も含めて、772人は多すぎるだろう。

しかも最低年収は2400万円となっている・・・

いやいや、どこが国民なのだろう。


これを「多すぎる」「減らそう」という事を行うだけでも、支持率は上がるのに・・・

1人あたり、1000万円減らしても77億2000万円もねん出できるのに。


無駄使いを減らす→税金を上げる


という構図でないと納得できる人は少ないだろう。





あまりにも明らかな誤診が2つも・・・

見ていて寂しくなるし、世界最高峰の審判でさえもあんな単純なミスをするんだと思うと・・・


2試合ともにとても大事な時間帯であった。


ドイツ対イングランドは、イングランドと負けている2対0の場面から1点返した2対1の場面。

ジェラードのゴールで同点のはずであった。

同点になっていれば試合結果は大きく変わっていたはずだ。

リードされている場面では、カウンターでの失点はある意味仕方のないことだし・・・


アルゼンチン対メキシコは、まさに先制点の場面であった。

この大会を見ても先制点をとったチームが試合をとても優位に進められる。

日本の試合を見ても明らかであろう。


それを考えると、(イタリア対スロバキアの様な本当に微妙な判定ならともかく)あまりにも明らかすぎる判定は、見ている側も冷めてしまう。

せめてゴールにたいする審議は1チーム1回はビデオ判定を導入しても良いのではないのだろうか。


いずれにしてもこれ以上あきらかなものは起きて欲しくない。


勝ったのは、いずれも強豪のドイツとアルゼンチン。

この両チームが激突する次節ではこのようなことは起きて欲しくない。


もちろん日本戦でも・・・

こんな結果がついてきたのだろう。


W杯が始まる前に、日本のこの快進撃を予想できた人はどれほどいたのだろうか?

マスコミにもサポーターにも見放されていた1カ月前が嘘のようだ。


私の周りにもリアルに”1勝”すると予想する人すらほぼ皆無であった。

私はかろうじて1勝1敗1分と予想していた。それすら大変な勇気がいた。


そんな”岡田ジャパン”の転換期は、不調の中村俊を外し、本田をワントップにした事から始まるが、このフォーメンションでさえも、苦しまぎれの策と評され、良い評価は得なかった。


結局W杯前の親善試合で連敗を重ね、結果も出なかった。


そんな結果だからこそ、追い込まれたからこそ、チームがまとまったのではないのだろうか。

みんなでどうしようか考え、一致団結し、チームの結束が強くなる。


断崖絶壁に追い込まれたからこそ、練習に対する意識も強くなり、必死さが生まれる。


岡田監督のフォーメーションの変更という大英断も、日本が負け続けたからこその策である。

もし、どこかでたまたま勝っていたり、引き分けていたりしていたら、今のチームは生まれていないだろう。


何が良い方向に進んでいくかは分からない。


追い込まれたときにこそ、どうしようか考え、新たな事が生まれる。

諦めずに、真剣に見つめなおすことで何ががうまれる。


”ピンチこそチャンス”


そんな事を改めて感じさせてくれた今の日本代表。


そんな日本代表に感謝したい。

そして、”サムライ”旋風を巻き起こしてほしい。

参議院選挙の公示があったが・・・


今は日本中がW杯の話題で溢れている。

確かに楽しくて毎日見てしまう。


グループリーグの3試合目はさすがに強豪国の底力を見た気がした。


昨日のイングランドの闘志はすごかった。特にテリーは・・・あんな事出来る選手はいないよな。

ドイツもギリギリだけど決勝トーナメントに進んだし。


今日のイタリアも多分行くんだろうな・・・。


スペインも・・・。う~ん、スペインだけは何だか心配だな。こういう所で負けてしまう事が良くなるから。


今でこそ強豪がしっかりと決勝トーナメントに進んだが、日曜のグループリーグ2戦目が終わった時までは大陸で明暗が分かれていた。

・南アメリカ~負けなしの7勝2分

・ヨーロッパ~8勝7敗8分

  ・・・強豪7カ国に関しては3勝3敗6分 

・アフリカ~1勝7敗4分


アジアは日本と韓国が勝ってまあまあ健闘していたと思う。


そんな月曜日から今に至っては、まあ順当に進んでいるという印象を受ける。


そんなわけで今日の日本。

ここまできたら期待したい。


「勝つ」という覇気を見せてもらいたい。

強豪国でさえ見せたあの闘志を・・・

韓国が見せたあの迫力ある団結力を・・・


最後まで諦めないで、気を抜かないで掴み取ってほしい。

決勝トーナメントという栄光の扉を・・・

何だか、行動、発言、戦略にがっかり・・・


何だか口先ではうまくいって、結局中身は何にも変わっていないし、なんだかずるい・・・


国会を延長せず、郵政見直し法案も今国会では決めず、亀井さんも大臣を辞職した。

一見、今までと違う事をやっている様にみえるが・・・


・新大臣は結局国民新党の白見さんが新大臣

・参院選後の臨時国会で速やかに通す事を約束


結局ただちょっと先延ばしにしただけ。

しかも、したたかな所は、郵政見直し法案をどうしても可決してほしい、郵便局を含めた郵政関連の人達に、一生懸命選挙活動の手助けを行ってもらう。


いや~本当にずるい。


マニフェストもあまり見ていないが、

衆院選であった行程表がなくなったり、たった1年前の衆院選で言っていた事と全く違う。

できないのなら、そう言えばいいのに・・・


消費税についても、4年間は議論すらしないと言っていたのに、自民党の10%引き上げ案を参考にすると言っている。

いやいやズルすぎるでしょ。

それに乗っかろうなんて・・・


それにしても、各党考えて欲しいのは、消費税を上げる前に、まず無駄な分を省いていかなければならない事を。

それをしないで税金をあげるという議論は、景気が悪い中ではナンセンスだ。

その事に早く気付いて欲しい・・・