落語といってまず思いつくのは「時そば」だろう。ひぃふぅみぃよぅいつむぅななやぁ、蕎麦屋さん、今何刻でぇ?へぇ四つです、という噺。
落語の評論本を読んでいたら、景山民夫著「東京ナイトクラブ」の中に「年そば」というバリエーションがあると知り、さっそく読んでみた。時、じゃなくて、年なので、歳でなんか事件がおこるのだろうと予測。サゲとしては予測が的中してしまったが、こういうバージョンを読んでみたかった!という感じである。
東京ナイトクラブ (角川文庫)/景山 民夫

¥479
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落語はライブに限るものだが、全集などで読んでみても面白い。最近は古今亭志ん生全集を自宅でスキャンして、iPadでちょこちょこ読んでいる。字面から師匠の声や間を想像すると、電車の中でクスクスしてしまう。
杉並区の高井戸図書館は落語本が充実している。談志師匠の全集まである。たくさんあるので全部読むまで時間がかかろう。
ああ、6月なのに寒いなぁと思っていたら、あっという間に夏になってしまった。クーラーは控えめに、扇風機で耐えている。涼しくなる落語を聴いて読んで乗り切るしかない。暑い時に聞く噺は「青菜」かな。
ああ、こうしてブログを書いていても汗がたまる。これからクーラーに効いた喫茶店に行こうと思う。景山民夫の文庫本の残りをやっつけてくる。ではでは。
落語の評論本を読んでいたら、景山民夫著「東京ナイトクラブ」の中に「年そば」というバリエーションがあると知り、さっそく読んでみた。時、じゃなくて、年なので、歳でなんか事件がおこるのだろうと予測。サゲとしては予測が的中してしまったが、こういうバージョンを読んでみたかった!という感じである。
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ああ、6月なのに寒いなぁと思っていたら、あっという間に夏になってしまった。クーラーは控えめに、扇風機で耐えている。涼しくなる落語を聴いて読んで乗り切るしかない。暑い時に聞く噺は「青菜」かな。
ああ、こうしてブログを書いていても汗がたまる。これからクーラーに効いた喫茶店に行こうと思う。景山民夫の文庫本の残りをやっつけてくる。ではでは。