この春休み、映像授業を受けてみた。



映像授業の最大のメリットは、、


①好きな時間に見れること


②一時停止ができること


があると思う。

それに伴うデメリットもあると思うけどあせる



そこで私は2つの予備校の体験授業へ参加。



予備校A

友人が通ってるので古文を2講座。


文法は基礎から入って分かりやすかった。



ただ……


  長文読解のレベルがえげつなく   高いゲロー


毎回の授業は分かっても、次のステップへのレベルが高すぎて私にはとてもじゃないけど無理だった。


やっぱり基礎が足りてないのか、演習が足りないのか。



ひとまず

入塾はしない、と決めた。


ついていけそうにない、


というのもあるけど何より…


スタッフさんのサポートが如何なものかと思われた。

「理系なら数学と理科」と言われたけど、今の私に必要なのは英語だと思うんだよね。理科数学は他塾行ってるし…



理系、という一言で全てを決めつけないで頂きたいショボーン

私は二次試験で国語も必要な所を考えている



そして、講座をとる方が成績が伸びる、という考え方も全てが正しいとは言いきれないと思う。


確かに講座をとって多くの知識を得ることが大切なのは分かる。


でも、それを正しく消化できるかどうかを考える必要があるのでは?


高校生(16)が一重にこんなこと言うのも

如何なものと思われるかもだが、

私にはそれで失敗した過去がある真顔


何はともあれ、この塾は無いかな…。


・予備校B

ここにも友人が通っている。

英語を1つ、現代文を1つ、と講座をとった。


授業はめちゃくちゃ分かりやすいお願い

し、全体的な理解もできる。


ただそれは、、

学校の授業を噛み砕いて説明しているだけだった。


それなら学校で質問に行く方が

同じ授業を2回受けるよりは良いのでは?

と思い、入塾を却下。

でも長期休暇とか、現代文はお世話になりたい感じ驚き


あと、


映像授業のデメリットを補う措置ラブラブ


があったのは大きく+ポイント。


でもね、、、

やっぱり人それぞれ自分に合ったやり方があるのだな、と痛感。


私は 


英語ニコニコ  数学ラブお願い  理科照れ  国語キョロキョロ  社会ショボーン


というタイプなので、

かなり偏りがある。


それに合わせて自分のスタイルを確立すべし、

だな。



今の私に必要で不可欠なもの

①睡眠時間

②質問できる先生とお友達

③自習時間

④自習場所

だよね、と再確認した。



春休みもあと少し、どこまで成長できるかな。