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とある総合内科医の苦悩

ある関西の中小病院で働く総合内科医の独り言です。
ちょっと毒もありますがご注意ください。

京都のとある病院で感染症と総合診療と時々リウマチを学んで過ごしています。


※なお、原則的に医療的な内容の相談はいっさい御受けしません。

やはり、医療者のミスコンとかやって何が楽しいだという気持ちがさらに高くなってきた。

ネットの世界の住民に燃料投下しただけではないのか。

それこそ、容姿に関するものでちょっとしたことですごくやじられたり、おもしろおかしく加工されたりして参加者が傷つくような事態を主催者や周りの大人たちは考えていなかったのであろうか。

医学部や医療系といえばそれだけで周りの人間からは攻撃される的になりうる職業だという自覚がないのだろうか。

もし考えていなかったとしたら、トンでもない事態を招かないように祈る事しか今の私にはできない。

願わくば、大きな問題がなく終わりますように。

容姿だけでNo.1を決めるなんて愚かなことだと思いませんか。
いや~ほんとイライラする。

ここから先は猛毒なので注意が必要です。


































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まず、「デキレジ」とか言っているやつきもい。


なんなんだ、「デキレジ」って。


資本主義に毒されすぎ。



そもそも医師同士なんて比べられるもんではないし同じように育つ訳ないのになに競争しようとしてんの。


きもちわる。


なんかレジデント16なんかの企画ってほんまにこれ大丈夫なん??


なに、ミスコンって??


キャバクラかなんかなん??


仲良くなるのに誰が一番美人とかやる意味あんの??


チーム医療にそういう要素って必要なん??


勘違いしすぎちゃう??


良識ある大人が少し注意してやらないとダメなんじゃないの??


肝心の医療は地味でコツコツとやらなけりゃイケナイものって感覚がない医療者にはなってほしくないけど、どうやら入り口で間違っている人たちがいますよ。


こういう人たちとの関わり方、少し考えてみようかな。