今日はパパが午前中休み。
朝9時過ぎから、娘に外に連れて行かれる夫(ひどい二日酔い)ゲロー
その後正午過ぎまで公園をハシゴした二人…
今年初の猛暑日に…ガーン
娘もパパは言うことを聞いてくれると分かってますね。確実に。

そして昼寝から起きても、疲れからご機嫌ななめな娘さん。トイレのあとのお着替えも、
『ネコちゃんのパンツイヤっ!パンダさんにする!』

パンダのパンツ履かせたら…
『パンダ違う!ネコちゃんのパンツ!』

その後もイヤイヤ炸裂

ご飯イヤ!
風呂もイヤ!
風呂に入れたら出るのイヤ!
おらこんな夜イヤだ~
おらこんな夜イヤだ~

でも、こんなに毎日一緒に居られる濃密な日々もあと1年半…(まだ1年半もあるのか滝汗!?)と思ったらちょっと寂しくもあり…でも猛暑予想のこの夏、有り余る体力を持て余しつつある娘さんについていけるか非常に不安な今日この頃。

体力つけていかなければ。
今日は終日イライラ…

二歳と一ヶ月になった娘さんはトイレトレーニング中ですが、ちっともオシッコ、ウンチを教えてくれませんガーン

トイレに座らせると上手にオシッコ出せるようにはなってきたのですが。そして外出先ではお漏らししてはいけないと思うのか、結構オシッコ出る前に教えてくれるのですが。

こんな日は薬(ノルバデックス)飲んでなければもっとおおらかな気持ちで育児ができたのかなぁ。。とか考えて凹みます

ホルモン療法って、地味にボディブローのようにきいてくる…

・とにかくイライラしたり落ち込んだりチーン
・抜け毛が増え、床に落ちた自分の髪を見てイライラが増す真顔
・体が火照って暑いっっっ滝汗
・どんどん太るえーん

薬を飲んでいなければ?と考えてしまう今日この頃。子育てしながら治療している方はどうやって乗り越えているのかなぁ。もっとおおらかな母でありたいのに。
二年前の今日、私は左胸を失った。

胸にしこりを見つけ、検査を重ね、半年以上かかってようやく乳がんと診断された。奇しくもそれは妊娠がわかり、胎児の心拍が確認された翌日のこと。

それから夫婦で、たくさん悩んでたくさん話し、出産を決意、妊娠中期まで待っての手術でした。

閉所恐怖症でパニック発作持ちの私…前に膝の半月板の手術をした時は手術中体の震えが止まらず、寒いと思われ毛布でグルグル巻きにされた経験もあり、手術に耐えられるのか本当に本当に不安でした。

迎えた手術当日の朝、家族に見送られ車椅子で手術室へ。手術室に入ってこみ上げてきたのは、恐怖ではなく胸を失う深い悲しみの気持ちでした。

お腹の赤ちゃんを守りたい、リスクを減らすためなら胸なんかなくたって構わないと思って、全摘を即決意した自分が、恐怖を感じないほど悲しい気持ちに襲われるとは自分でも驚きでした。こみ上げて来る涙をこらえながら手術台へ。手術台に横たわっても怖いという感情も震えも全く起こりませんでした。

そして麻酔。大きく息を吸い込んだらあっという間に意識を失い、目覚めた時には私の左のおっぱいは無くなっていました。