能天気ミーです‼️

皆皆皆様‼️

大変にご無沙汰を致しました‼️‼️‼️


前回妊娠7ヶ月の奇跡を書きました。

その後、能天気の脳内では、ずーっとその続きをこちらに書き落としておりました。おりました。おりました。。


🧠🔁



これまで、ここでお付き合いを下さっていただいた皆様に、とにかく続きをお伝えせねば!!!

と思いながらおりました。おりました。おりました。。。



🔁🧠🔁




今ここでお読みいただいている皆様。

能天気ミーの

その後の話を聞いてやってください。


46歳1ヶ月目の私のお腹に、

私たち"チーム夫婦"の"キセキちゃん"

お腹に宿ってくれました。

悪阻も酷いことにはならず、

その後も何事もなく、あまりにも順調過ぎる形で

お腹の中で育って行ってくれました。


そして、ついに、"キセキちゃん"

予定日が来ました。


そして、その日が何事もなく過ぎていきました。


予定日翌日も、

何事もなく

平和に過ぎていきました。。



ん?

いつ

出てきてくれるのかな?



全く気配がなく

2日目が過ぎ、

3日目の朝のことでした。


あれれれ?


なんだか変な感じだったので、

トイレに行くと、



破水。


私の浅い知識では、

破水後、

大抵24時間以内に陣痛が来て、

そこから出産に進むのだと。



遂に来たーーーーっ!

3日遅れたけれど、

今日だったか‼️


と、

意を決して、

産み落とす覚悟を決めて

病院に向かいました。


そして、

破水だったことを確認してもらい、

お腹の中の"キセキちゃん"の心拍も

元気そうなのを確認してもらい、

そのまま入院となりました。



ベッドに

横になったものの、、




ん?




で?



私の様子を見に来てくれた看護師さんに、

この後どうなるのか、

を聞くと、



「陣痛来たらお産進みますからね〜。

陣痛来るの待ちましょうね〜。」


教えてもらいました。


そして、

その日が何ごともなく過ぎました。


子宮口も硬いままでした。




最後の最後で

急激に不安になってきました。 



私はちゃんと

産めるのか?


"キセキちゃん"は

ちゃんと

出てきてくれるのか?



翌日、

陣痛促進剤なるものを使いました。


偽陣痛でもかなりの痛みに悲鳴が出ましたが、

結果、

本陣痛には繋がらず、

処置終了。


そして、翌日も、

更に薬を強くして

同じことをしてもらいましたが、

またもや本陣痛に繋がらず。

子宮口も、ほとんど変化なし。



その日の夕方、

ショックすぎて、

どうしたらいいかわからず、

泣きました。


でも、

とにかく"キセキちゃん"

なんとか頑張って外に出さねば、

という使命感、、、

というよりは、

ほぼ強迫観念に背中を押され、

"キセキちゃんが降りてきやすくなるように"

病院内をぐるぐる歩き回りました。

2時間は歩いたと思います。



どうかどうか

明日には出てきてね。

どうかどうか

元気に出てきてね。



それにしても、

破水してもう丸2日経ってるのに、

本当に大丈夫なのだろうか、、。


助産師さんが言うには、

破水して一週間後の出産

全然有りますよ。

と。



こんな世界だなんて、

なんにも知らなかったです。


予定日が来たら、

映画やドラマで見るような

イタタタタ!

みたいた陣痛が急激にやってきて、

そこからは、

流れるように、

分娩台で息んで産む、

そんな勝手なイメージを

描いてました。


でも、

実際は、

破水からの陣痛来ず3日

からの、

陣痛促進剤を3日連続投与。


そうなんです。

陣痛促進剤を

3日連続投与

したんです。

の、

その3日目に、

遂に

本陣痛につながってくれました。

尋常じゃない痛みが押し寄せてきて

狂いそうになりました。


そして、

そこからがまた

なんという

長い旅だったことか、、。




恥骨が邪魔をして

出てこれないらしく、


分娩台にて

16時間。



最後は

吸引分娩にて、

ようやくようやくようやく

私たちの


"キセキちゃん"


ようやく

お腹から出てきてくれました。


ふにゃふにゃの柔らかい産声が聞こえたときに、

もうそれまでの体のしんどさは
いっきにに飛んで行きました。

出血が多すぎたようで、

普通の人の半分くらいの血液量になっていたそうで、

輸血する?

と、

先生に聞かれましたが、

管に巻かれて

不自由な体でいることが嫌だったのと、

肝炎などに罹患するリスクもあるそうだったので、

辞めました。


46歳と9ヶ月、

超高齢妊活を経て、

超高齢妊婦を経て、

超高齢出産を経て、



息子くん



を授かることができました。


そして、

その日からもまた、

毎日が、

大袈裟ではなく

本当に奇跡の連続のように感じながら、

今、

あっという間の

6ヶ月です。



そんな中、

実は今日、

とんでもなく

恐ろしい事故が起きました。


息子くんが、

ベッドから転落してしまいました。


寝返りが出来るようになったので、

この危険予測はできたはずでした。


なのに、


もうほとんど寝ているみたいだから、

少しの間ならきっと大丈夫。


と、

息子くんのガードにしていた自分の体を外し、

すぐそばの仕事机に行きました。


その瞬間でした。


ドスン


という鈍い音がして、

その音の方を見ると、

床にうつ伏せに

息子くんが倒れていました。


すぐにギャーンと泣き出しました。  


私もすぐに飛び抱えました。


息子くんは真っ赤な顔をして

激しく泣きじゃくっていましたが、

パッと見たところの

怪我やコブ

などは見当たりませんでした。


5分後には泣き止んで、

いつものニコニコ息子くん

戻っていってくれました。


私の心は泣き叫んでいました。


なんて恐ろしいことを

したんだろう。

私の安易な判断で

息子くんの小さな命を

一瞬で

殺めるところだった。



何事もなく済んでくれたのは、

最初で最後の奇跡だと思いました。



次はない。



身震いしながら、

そう思いました。



"キセキちゃん"へ。


今日はあんなに怖い痛い思いを

させてしまってごめんなさい。

あんなに怖い思いを

させてしまったのに、

今日も今も元気でいてくれて、

いつものように

ニコニコ笑顔でいてくれて

有難う。

私たちのところに来てくれて、

本当に有難う。



現在、

47歳と3ヶ月の私です。

48歳3ヶ月の旦那くんと、

ハーフバースデーを迎えた息子くんと、

70歳と2ヶ月を迎えた実母と、

4人家族になって、

昨年建てた小さな私たちの家で

新しい生活をスタートさせました。


41歳から始めた妊活生活でした。

その時には

全く想像ができていなかった生活を

今送っています。


さて、

ここから先は、

妊活日記の記録として、

書き留めておこうと思って

書けていないことを

自分の振り返り含めて

書いていこうと思います。

私たちの経験が、

どこかのどなたかの

何かに役に立ってもらえることを

願って。


続きます‼️


うさぎのぬいぐるみ



本日も

ここまでお読みくださって

有難うございますニコニコ


桜の良い季節になりました。

花冷えしないように気をつけて

この素敵な季節を

皆様ぜひ楽しみましょうニコニコニコニコ花