(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その12 (ネタバレ)
【世界樹の迷宮】
今日はまずミッションを進めようと思います。
ミッションの内容は、飛竜のタマゴを入手する事でした。
8Fを探索していくと、中心の広い部屋に飛竜とおぼしきF.O.Eがいるのが確認できます。
ですが、おそらく今のレベルでは倒せないほど強いのでしょう。
執政院でも飛竜に見つからないように~、と言っていた気がします。
というわけで、今回はMGS風味にF.O.Eに見つからないようにタマゴを回収したいと思います。
まずは飛竜の行動パターンを調べようと思い適当にふらふらしてみることに。
どうやら普段は移動せずに、こちらが4歩移動すると、その場で向きを時計回りに変えるということがわかりました。
近づいた時の挙動はわかりませんが、まずはこの法則を頭にいれて見つからないように接近してみることに。
無事部屋に入り、タマゴの捜索を開始します。
飛竜は隣に行っても、こちらを向いていなければ襲ってこない様子。
いつ襲われるかとどきどきしながら、捜索は続きます。
そして、入り口から飛竜の真後ろで目的のタマゴを発見!
タマゴさえ見つかれば、もうこんな危険な所にとどまる理由もありません。
アリアドネの糸を使ってさっさと退散します。
執政院に向かい報告をすると1500エン。そしてラーダの長であり、街の指導者であるというヴイズル様とご対面。
なんか、怪しいオジさまです。とても偉い人には見えない。
そのオジさまが言うには、階段は飛竜の横にあるらしいです。
マタ、ヒリュウノトコロヘイケト、イウンデスネ…。
まあ、行くしか無いんじゃ行きますけどね。
というわけで、戻って参りました飛竜のお部屋。
先ほど探索したときには調べてない場所が2マスほどあったのでそこを調べてみることに。
飛竜に気付かれないように、気をつけて…。
はい、見つかりました!
見つけました!ではありません。
(飛竜に)見つかりました!
…………。
いやいや、倒しますよ。倒して見せますって!
飛竜F.O.E“ワイバーン”!
1ターン目。いきなり全員の足を封じてきます。コイツ最低です。
2ターン目、パーティ最硬を誇るパラディンのフロリアスが300ダメージで死亡…。
3ターン目、ケイビオス500ダメージで死亡も、なんとか逃走に成功。
なんか、レベルが違いすぎるにも程があります。
全体攻撃がなくて良かった。とかいう場違いな感想が。
ですが、まだ赤いまま追ってきます。
雑魚に出会わないことを祈りつつ階段の方へ向かうと、部屋を出たところで追ってくるのを止めてくれました。
泉で回復をした後、再び探索に行きます。
今度は見つからないように、見つけないと!
はい、見つかりました!
飛竜に……。
しかも、今回は壁と飛竜に挟まれ入り口の方向に逃げることもできません。
糸使って脱出?またここまで来るのはめんどくさいなあ、思ったところで壁に通れそうな通路を発見!
すかさず飛び込むと、飛竜はそれ以上追いかけて来ませんでした。
ふぅ、危ない危ない。
そして通路の先に9Fへの階段を発見。
でも、これから毎回ここを通るわけ…?
そんな不安を抱えつつも9Fを探索。
F.O.Eがいたので突っ込んでみることに。
“災いの巨神”見た目は赤いマンモスみたいな感じです。間違っても神ではなさそう。
全体攻撃は多少痛いけど、倒せないほどでない。そう思っていた矢先にそれは起こりました。
「新たなモンスターが参戦してきた」
ジャイアントモアの参戦です。
え?ちょっときついなぁ、でも倒せないほどではないか。
そして次のターン。
「新たなモンスターが参戦してきた」
またもや、ジャイアントモア参戦です。
中途半端なTPで挑んでいたこともあり、TPは尽きていました。
そして、逃げるにも時すでに遅し。
3匹全員が、全体攻撃を持つという極悪なトリオの前に4回目の全滅を喫したのでした。
正直なところ、もう全滅はしないだろうと思っていました。
ゲームにも慣れてきていたし、F.O.Eも壁の近くでは戦わずに早めに逃げれば問題ないだろう、と。
しかし、起こってしまいました。
完璧に慢心です。ゲームに慣れてきたからこその全滅とも言えます。
なかなか、奥が深い。
そう思い、今日の探索はここで終了することにしました…。