大好きな人と結婚し、幸せな人生を送りたいと思っていました。
今でも、そう思っています。
でも、現実は厳しくて・・・
心も体も悲鳴を上げ始めた今、自分の気持ちを整理しながら
進むべき道を探って行きたいと思っています。
お読みになった皆さんと価値観が合わない内容があるかもしれませんが
私を取り巻く現実と、それに対する私の思いです。
お互いに価値観の多様性を認め合って、そっとしておいて下さいますよう
お願いします。
結婚式の準備
いろいろと決め事があるたびに、勃発する彼と彼の母の争い。
彼の父は影が薄く、何の発言権も与えられていませんでした。
私の家では考えられない事です。
彼と彼の母が言い争いになるたび、間に入るのは私。
ガマンする事ばかりです。
もちろん、人生ガマンがつきもの。
でも、あまりに多すぎました。
ある日、私の衣装を決めに行く時「母も付いて行きたいと言ってるけどいいかな?」
今日は何ももめるような事はないでしょ、私の衣装の事だから・・・と一緒に行く事に。
衣装を目の前にしても、デザインや素材よりも、値段が気になる彼の母。
私も、あまり楽しくはありません。
ひとつひとつ手に取るたびにいろいろ言われるのですから。
さっと見て、後日出直すことにしました。
ホテルの駐車場に彼が車を出しにいっている間、彼の母が私に一言。
「あんたの衣装にお金がかかるから○子(彼の妹)の振袖は買うのやめるわ」
車が来た時は、その一言を言い放った時とは別人のように明るく彼に声をかけながら車に乗り込んで行った彼の母。
そんな風に言われて、私はどの衣装を選べばいいのでしょう・・・
車に乗っても言葉を失っている私でした。
彼の母を車から降ろした後、どうにも私の様子がおかしい事に気付いた彼。
しつこく聞くので、言われたままの言葉を伝えました。
また彼は激怒です。
そして私に謝ってくれたのですが、それは母の言葉に対してではなく、私に嘘をついたこと。
その日の衣装選び、私には「母が付いていきたいと言っている」と言い、
母には「彼女が一緒に行って選んで欲しいといっているので頼む」と言い・・・
両方に調子のいい事を言った結果がこの始末です。
なんと、浅はかな・・・
守られない約束
婚約・結婚指輪を巡る彼と彼の母との話し合いは一応決着し、これからは結婚に関しての全ての事はまず本人達で相談する、そして双方の親に確認する、何事も親は勝手にやらないということを固く約束。
彼の母も泣きながらこれを守ると約束したのですが・・・
守られた事などありません。
指輪事件の後、また事件が・・・
彼の実家の地域では、結納の際、ある衣装を女性側に贈ります。
この衣装選定の時、私は呼ばれませんでした。
彼の母とその友達とそのお嫁さんで行ったそう。彼にも知らされていませんでした。
後日、「○○色の、こんな感じで・・・★ちゃん(友達のお嫁さん)に良く似合って・・・」と、聞かされ
また彼激怒。
そんなに似合うなら★ちゃんにやってしまえと、すごい剣幕でした。
私はもうどうでもよくなっていました。
結婚してから、私は一度もその衣装に袖を通した事はありません。
多分、これからも無いと思います。
まさに、タンスの肥やしです。。
時々、売り払ってしまおうかとも思います。
婚約指輪と共に・・・
何の思い入れ もありませんから。
結婚する事が決まって・・・
私の両親は、彼を気に入っていました。
なので、結婚には賛成していたので、彼の方でOKが出て具体的な準備に入りました。
彼は使い果たした結婚資金をまた貯める為にも、頑張っていました。
彼の両親からは援助できないと言われていたので、そのつもりで資金計画も立てました。
どのカップルでもありがちだと思いますが、結納やら結婚式やらの事でも揉め事が多い事、多い事。
結納や結婚式についてのしきたりが全く違う地域の出身同士なので、大体のところは彼の地域に合わせることに。
彼の地元のホテルでの挙式を希望して、いくつか見学に行きました。
なんでも口を出したい彼の母です。
結婚式の会場の見学にも一緒に来ました。
終始への字口です。
「あなた達の好きにしたらいいから」
と言いながら、自分が気に入った会場がひとつあったよう。
強力にそれを推していました。
しかし、そこであげるには問題もあったので彼が却下。
大小、様々な意見の相違が彼の親子間で勃発するわけですが、そのすさまじい事。
言葉のきつい地方ということもあるのでしょうが、もめるくらいだったら私が我慢して済む事はもうそれでいいからと思うことが何度あったでしょう。
結納についてはしきたりが全く違うので、略式でという事に。
確かに、私の実家の方は、それはそれは丁寧です。私の両親は、私が長女だし、いろいろ思う事はあったと思いますが「こちらが派手すぎるのですから、そちらさま風で」と任せてくれていました。
でも、ある日、「こんなの注文しておいたから、安かったし」
見せられたのは、結納品のカタログ。
彼にも知らされておらず、二人でびっくりです。
またそこで親子喧嘩が始まりました。
二人を収めて、注文してきたと言う飾りのお品を見ると・・・
なんとも・・・
私としては言葉を失うような・・・
略式でお飾りは無しでと言う約束でしたから、私の両親は少し淋しくは思っていました。
でも、これを見たら悲しむだろうという気がしました。
そういうお品でした。
そして、私に対するとどめは・・・
「そうそう、これも注文してきたから。サイズだけ教えて」
目の前に出されたのは、婚約指輪のカタログでした。
代々のものを譲り受けたとかそういうお話もききますが、大抵は新郎もしくは二人で選ぶのではないでしょうか?
またこれも、彼にも知らされていなかったので、彼大激怒です。
彼の母は、彼に話しても埒が明かないので私を説得に入ります。
私は板ばさみです・・・
彼の母がとうとう泣き出しました。「高いものだし、今更キャンセルなんてできないわ」
私はこういうしかありませんでした。
「お母さんが選んでくださったのを・・・」
ほら見たことかと、勝ち誇ったような彼の母。
こうして、結婚への私の夢はひとつひとつ消えていくんだなぁと思いながら、「結婚できるなら何も言うまい」とも思って心を静めていると・・・
「そしたら、こっちも見てちょうだい。これはこれね」
出されたのは、結婚指輪のカタログ。
また彼大激怒、彼の母泣く・・・に戻ります。
この時は、彼がこういうのだけはイヤだと言っていたまさにそのデザインだったので、絶対に彼が引かずこちらはキャンセルしました。
波乱はまだまだ続きます。
はじまりは・・・
もう、随分前になりますが交際していた彼と結婚する事になりました。
交際時代に一度破局した事もあり、復縁(?)してからは彼はなるべく早く結婚しようと思っていたようです。
しかし・・・
破局時期に、彼はそれまでの結婚資金を全て使い果たしていました。
彼の両親に結婚の話をしに行った所、まずそこを突かれ、急がなくてもいいだろうと散々言われました。
まぁ、そりゃそうでしょう。
私の知らない所ではいろいろあったようです。
実家同士は全く違う地域にあること。
長男・長女のカップルであること。
私の実家は事業を営み、それで派手だと思われたらしく付き合いが大変だとかなんとか・・・
なんと言われても私達は結婚するつもりだったので、彼の親は彼が話をしましたが彼の母は納得はしてなかったと思います。
彼の伯母(母の姉)からは「あの人は自分以外の考えは一切認めない人だから」と聞いており、今回も心から認めてもらえた訳ではなかったようですが、結婚は許してもらえそれは感謝でした。
心穏やかになりたくて・・・
最近、とても心乱れて人生最大の心の疲労度です。
苦しくて苦しくて辛くて・・・
眠れず、食べられず・・・
そんな中でも、最高の笑顔で暮らしていかねばなりません。
そう、私の苦しみを誰にも感じさせてはいけないのです。
ただ、耐えるだけではなく・・・
これからどうしていくかも考えねばなりません。
書くことで、自分の心を少しでも軽くできたら
客観的に感じられたら
そして、少しでも幸せな結論に近づけたら
そんな思いでブログを始めることにしました。
実は昨日、少し書いてみたのです。
誰にも言えなかった事が、文字になって目に飛び込んできました。
しかし・・・
何かのエラーで公開はされず。
苦労して書いた文章もどこかに消え去っていました。
でも、少し心が軽くなったようなそんな気がしました。
書きながら、自分を見つめていこうと思います。
