島崎藤村の本「千曲川のスケッチ」から「もっと自分を新鮮に簡素にすることではないか」 の言葉が非常に心に響きましたね。昔の文学から便利になりすぎて情報が洪水のように飛び交い、自我を見失いそうになりがちな自分の方向を定めてくださると痛感しましたよ! 昔の文学に触れることにより、ファッションやグルメ、メディアから発信されるエンタメ…といった数々は刺激は得られますが、一時の気休めや快楽で終わってしまうことの方が多いとも感じましたね。