今日は、市民芸術祭のお茶会に参加走る人

その中に、
小中学生がお点前を披露するお茶席がありました。

小中学生にとっては、
お茶道具はちょっとだけ大きく、
でも
ちゃんとお作法どおりにお茶を点てていました。

真剣にやっている彼女たちを見て、
かわいらしさに、グッときましたラブラブ

そして、
私がお茶を始めた理由を振り返りました。

それは、
夫の両親・祖母・叔母が京都育ち。
お抹茶をいただくことが、日常の中にありました。

なにより感動したのは、
叔母さんのご自宅に伺った時のこと。
とても落ち着いた雰囲気の和室で、
手軽にお茶を点てていただきました。

私はその時は、まったくお茶の心得がなく、
無作法でお茶をいただく自分が情けなく感じました。
そして、
手軽にお茶を点てる叔母さんがとってもステキでした。

その時「私もお茶を習おう!」って決意したのでした。


そんな私をお茶の世界に導いてくれて叔母さんが亡くなった。
65歳という若さで、天国に召された。
素敵な叔母さんの姿を思い出に、いつまでも。

今夜は、「牛丼」
吉野家にも負けず、もちろんタイの牛野屋にも負けない自信作。