街中のとある場所で宅地の造成がありまして、まぁ、それが終わったんでしょうね、売出しが始まったのです。おそらく、バイトなのでしょう。道端で、看板を持った人が数十メートル間隔で立っているのです。


この寒空のなか大変だなぁ、とか、電柱とかにくくりつけると違法になるからああして人が持っているんだなぁ、と思っていたのですが、書いてある売り文句が、今一つよくわからないのです。


「最大宅地51坪以上」はてなマーク


えっ、最大なのに51坪以上って、どういうことはてなマーク


と一瞬思ってしまいました。たぶん、売り出している宅地の中で最大なのが51坪以上という事なのではないか、と思うのですが、真相はわかりません。


どうせなら、「最大宅地○○坪ビックリマーク ○○○○万円」とか、「最多価格帯○○○○万円」とかの方がかりやすいのでは、と思うのです。


まあ、売りがそこなのかもしれませんし、もしかしたら「おっ」と思わせることで興味を引いているのかもしれませんが・・・(^_^;)。


マンションやアパートで、ベランダの隣家との境に「緊急時には、この壁を壊して隣に非難することができます」なんて、のが張ってあります。言葉はいろいろかもしれないけど、つまりは簡単に壊せるから危なくなったら隣に逃げなさい、ってことなのでしょう。


まあ、趣旨はわからないではないけど、よく考えてみると、逃げた先でベランダのサッシが開いている、という保障はないわけで、さらにその隣に逃げ、そこもだめならさらに先へということを考えてしまうのです。


と、それはちょっと考えすぎ、心配しすぎ、といえなくもないのですが、先日見たのは

根本的に「おかしい」といえる張り紙でした。

バイクに乗っていて、ふとその張り紙を見たのですが、バイクに乗っていて見られるということは、つまりそこは1階なのです。ベランダの柵は、その境の壁よりもっと低くて、地面までもほんのちょっと。


思わず突っ込んでしまいました。


「柵を乗り越えて逃げた方がいいだろビックリマーク


先日、ふとした広告を見て思ったことですが・・・。


なにかの健康法だとは思うのですが、「第2の心臓と言われる足裏を・・・」ってな、キャッチコピーが目に入ったのです。


ちょっと待てよ、第2の心臓が足裏って、誰が言っているんだはてなマーク


いかにも、それがよく知られたことであるような言い方で、見た人は「おお、そうか。足裏はそんなに重要なのか」と納得させられそうです。


こうした、紋切り型のキャッチコピーというのは、昔はよく見たものですが、最近はあんまり見なくなった、と思っていたのですが、今でもあるのですねぇ。


もっとも、こういう広告は、人一倍健康を気にする人向けで、そうした人は下手すると「健康のためなら死んでもいい」くらいに思っていて、突っ込む余裕すらないのかもしれませんが・・・。


ちなみに、足裏健康法を否定するつもりはないですよ(^_^;)。


そういえば、以前「カレーはビーフが本格派」なんてキャッチコピーも見ました。でも、カレーってインド料理でインドでビーフはまずいだろ、と思ったことがありました。でも、やっぱり「おおっ、やっぱりビーフか」って感心する人もいたのかも。


ちなみに、カレーは好物で、ビーフカレーも好きなんですけどね。


イスラム教徒でなくてよかった(^_^;)。