失敗した砂糖カレーが大量に残っていた。

とりあえず、ごはんで普通に食べるのはキツイ。


…そうだ。

カレーまんにしてみよう!


と思い立って、初めての肉まんにチャレンジしてみた。


例のごとくネットでレシピを調査。

生地の材料は、小麦粉、水、塩、砂糖、ドライイースト、油。

こねる、寝かせる、膨らむ。

で、砂糖カレーを解凍して、発酵して膨らんだ生地につつんだ。


ここまでは順調。

よく知っている、肉まんな形になった。

イメージでいくと、甘ったるいカレーなら肉まんの生地になじみそうだった。


蒸す!

うちには、蒸し器なるものはないので圧力鍋で中皿をひいて蒸すことにした。

圧力鍋の使い方を見ると、蒸すこともできるって書いてあった。

サンプルレシピとして、茶碗蒸しの作り方が書いてあった。


ふんふん。1センチぐらい、水を入れて、ふたをして、圧力をかける…と。



ネットにあった蒸し時間は20分。

まぁ、圧力鍋だから半分ぐらいの時間でいいかな…と思って、加圧時間は10分にした。

減圧は自然に任せて、と。

待つこと10分。








ぱか。

ガーン




なんですか、これは。

例えるなら、おっきいワンタン。

…のひらひらの部分をとったやつ。

わお、じゅーしー。外まで。

全部、じゅーしー。


なんて、料理のセンスのない私。

想像つかなかったですよ。頭の中は、ほかほかふっくら肉まんだったのに。

何がいけなかったのか。


生地をこねるとき?


圧力鍋?


それとも、自然減圧??


あーむかっ

もう、せいろ買って、ようちゃん!