私が中学一年の冬、通っていた塾の先生から

「子犬をもらわないか?」と聞かれた。


詳しく聞くとアメリカン・コッカー・スパニエルと

雑種の組み合わせで、性格が一番やんちゃだから

室内犬に向かず貰われ残ってしまったとのこと。



即決ではなかったが、勢いで貰ってきたのが↓↓↓



名前は母親の案で当時、日本人でメジャーリーグに挑戦していたマック鈴木の

「マック」からもらってきた。



当時、仙台市の泉に住んでいて、借家住まいだったので家の中で飼うのは無理。


でも、もらってきた所では家の中にいたので、


マックは家の中に入りたくて入りたくて・・・ダダをこねて・・・


そういうのに弱い自分と親父さんはきちんとそのへんをしつけできてませんでしたw


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そうやって、一匹のオス犬と四人の家族は楽しく暮らしていましたとさ。



年は流れて・・・



14歳の夏、、、


マックは8月6日に仙台七夕の星になりました。


急に星になりました。


夏の暑さに元気を奪われていましたが、

8月4日5日は涼しくて元気を取り戻しておりました。


また、4日には脱走しておりました。


「脱走する元気があっていいねぇ。」と話していた所でした。


しかし、8月6日は4日5日の涼しさに反して、気温が急上昇。

気温の変化に耐えられなかったということを推測するしかすべはありませんでした。


安らかな寝顔のまま息を引き取りました。



自分が家に帰ってきて、その報せとなきがらを見たとたん、

ショックで頭を抱えながら、泣きながら、いつも、マックと散歩するコースを歩いていきました。


一周、二周してようやくショックがおさまり、家に入りましたが、

また感情が込み上げてきて、結局、散歩コースを3周して、やっと現実と向き合えました。


思いもよらない、突然の出来事でそれからは感情の泉をもがいている形で、ふとしたことでマックのことを思い出すと顔から汁が出てきました。


でも、8月6日から二週間が経ち、こうしてブログを書いて、

一区切りをつけようと。


今の自分の人生の半分以上も付き合ってくれてありがとう!感謝の気持ちで一杯だ!



ということを述べて締めくくりたいと思います。