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あなたのお使いのブラウザは?

「IE6は9年前の腐った牛乳」――Microsoftがアップグレード呼び掛け


「IE6は2001年にリリースされたときは、最新のセキュリティ機能を備えていた。その後インターネットは進化し、IE6のセキュリティ機能は時代遅れになった」。Microsoftはキャンペーン特設サイトでこのように述べ、新しいセキュリティ機能を備えたIE8への乗り換えをIE6ユーザーに勧めている。

 特設サイトでは、オンライン詐欺やWebブラウザのセキュリティに関する調査結果や、IE8のセキュリティ機能を紹介し、オンライン詐欺から身を守るためにIE8に乗り替えようと呼び掛けている。また「知り合いにIE6を使っている人がいたら教えてほしい」と、友人の名前とメールアドレスを提供するよう呼び掛けている。

 同社は「It is no use crying over spilt milk(こぼれたミルクを嘆いても何にもならない)」ということわざをもじって、「There's no point crying over spoilt milk once they've become a victim(被害に遭ってから、腐ったミルクを嘆いても意味がない)」とユーザーに呼び掛けている。

 調査会社Net Applicationsによると、世界ブラウザ市場で、IE6は17.58%のシェアを持ち、2位に付けている。1位はIE8で、シェアは24.66%だ。


http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=286645

先日のMSNに載っていた記事です。

Windows XPを初期の状態で使っている人は、きっとまだ IE 6 を使っているんじゃないですか?

Windowsを自動更新していれば、IE 7 or IE 8 がインストールされていると思いますが、意外と自動更新されていない人って多いんですよね。

セキュリティーの面からもアップグレードは是非してください。

ところで、ブラウザーってIEだけじゃないってこと、知ってますよね?

例えば、”Fire Fox”、”Google Chrome”、”Opera”、”Lunascape”、”Slepnir"などなど。

どれもIEよりも大変使い易く、なおかつ自分に合わせてカスタマイズできたり、表示速度も早かったりする優れものです。

この中でも私のおすすめは、”Fire Fox”と”Google Chrome”です。

この2つのブラウザは(他にもありますが)W3準拠といって、Web本来の表示が可能です。

ホームページを作ったことのある人にはわかると思いますが、IEには重大なバグがあり、HTML、CSS(ホームページを表示するプログラム)で描いた物が、IEとこの2つのブラウザとでは表示のされ方が変わってしまうんです。

それを同じように表示させるために、Web プログラマーはわざわざIEハックという技を使わざるをえない状態です。

IE 8 はまだましですが、IE 7、IE 6 で表示させると、バランスがグチャグチャなんてこともあります。

また、この2つのブラウザは、まもなくメジャーになるであろうHTML5、CSS3を表示することが可能です。

IE はこれに対して全く対応出来ていません。(Microsoftはまだ正式に対応表明していません)

これからはIEを使っていると、まともに表示されないページがたくさん出てくるかもしてないですね。

みなさんも早くIEに見切りをつけて、他のブラウザを使ってみませんか?

Fire Fox
http://mozilla.jp/firefox/

Google Chrome
http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja



違法コピーソフト

ソフト違法コピー率、日本は昨年並21%、世界は43%に上昇、BSA調査結果

こんな記事が先日、5月11日に発表されました。

http://news.braina.com/2010/0511/move_20100511_001____.html

日本での2009年の違法コピー率は21%と世界で2番目に低かった(率、順位とも前年と同じ)が、損害額は18.38億ドル(約1719億円)で世界のワースト8位(前年は10位)という結果となっている。

今回の結果についてBSA日本担当事務局長の松尾早苗氏は、「日本における違法コピーの被害が改善されず、損害額が世界で8番目に悪い不名誉な結果であったことは非常に残念。1700億円の損害額はあくまでソフトウェア産業の直接的な損害で、周辺産業への影響までを考えた場合、日本経済への影響は計り知れない」と述べている。

---記事より抜粋---

何気なく友達からコピーしてもらったソフトウェアーをインストールして使っている人、結構いると思います。
これも立派な違法行為です。
実際問題、違法行為だと思っていない人がたくさんいます。
確かにソフトウェアーには高価なものがたくさんあります。
でも、考えてみてください。
そのソフトウェアーを開発するのに、どれだけの人間が関わり、どれだけの時間がかかっているかを。
パソコンはOS、ソフトウェアーがなければ、ただの箱です。
何も出来ません。
OS、ソフトウェアーはいわば縁の下の力持ち。
これらの開発は、人が使い易くなるように日々進化しています。
使い易くなればなるほど、存在感が薄れていくのですが・・・

バレなければいい。
この考え方は、間違っています。
万引きしてもバレなければいい。
こう思いますか?
これと一緒なんですよ。
商品を買わずに使っていること、これは立派な泥棒ですよね。

今、もしあなたのパソコンの中に、違法コピーソフト(違法ダウンロードソフト)があるのなら、使用をやめて正規品を購入してください。
違法ソフトの損害額、
約1719億円がなければ、正規品の値段は確実に値下がりするでしょう。

どうしても使いたいのであれば、よく似た機能を持った、フリーソフトを探して代換使用することもできますから。

ケアンズにも、違法にOSをインストールして販売していた所がありました。
そちらで購入したパソコンを何台も修理しましたが、OSディスクが無いため、OSディスクを購入していただかなくてはなりませんでした。
OSディスクも$150以上します。
組み立て、OSインストールで手数料を$250も取られて、OSディスクが海賊版なんて、最悪じゃないですか?

弊社でご購入いただくパソコンには、正規OSをインストールしていますので、安心してご使用いただけます。



メモリーの重要性

あなたのパソコンのメモリー容量がどれくらいか知ってますか?
最近パソコンを購入した人なら、2GB~4GB位の物が主流になっています。
でも、少し前(2~3年位)に購入した物だと512MB~1GB位の物が多くあります。

ところでメモリーってどんな役割をしてるかご存じですか?

例えば、CPUは自分、ハードディスクは本棚、メモリーは机っていう感じに例えられます。
自分(CPU)が働くために机(メモリー)の上に本棚(ハードディスク)から本を取ってきて広げます。
でも、本がたくさん必要なとき、机が小さいと広げている本をまず本棚に返してから新しい本を開かなければならなくなります。
OSの種類によって、最初に広げる本の多さは違います。
つまり、OSによって最初に使用するメモリーの使用量が変わります。

OSによって快適に使用できるメモリーの容量は、
XPで1GB以上
Vistaで2GB以上
Windows7で2GB以上
と言われています。

つい先日も、メモリー512MBのVista搭載のノートPCを修理に預かりました。
症状は、”動作が重い”でした。
Vistaの標準的なメモリー使用量はOSだけで800MB前後、512MBではOSを起動しているだけで、ハードディスクにスワップしっぱなしになってしまいます。
(*スワップとはメモリーが足りない時にハードディスクに仮想メモリー領域を作りそこにアクセスすること)
メモリーを+2GB増設して快適になったパソコンをお返ししました。

あなたのパソコンのメモリー容量の調べ方は、

XPの場合 スタート→コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→システム
Vistaの場合 左下のWindowsマーク→コントロールパネル→システムとメンテナンス→システム
Windows7の場合 左下のWindowsマーク→コントロールパネル→システムとセキュリティー→システム

で見ることができます。

もしあなたのパソコンのメモリー容量が少なかったら、増設してみてはいかがでしょうか?
快適なパソコンライフを送れるかもしれませんよ。

*快適さは人によって異なります。またCPU速度、ハードディスクのアクセス速度、使用アプリケーションによっても異なります。