こんにちは MYCOLOR主宰のEmiです。
アメリカ滞在中にペーパークラフトと出会い、
その道具や資材の魅力にハマることとなったのがSTAMPIN UP社の製品。
もちろんSizzixを筆頭にさまざまなクラフトメーカーがアメリカにはあります。
クラフトの資材を専門に扱うショップもあります。

トーランスにあるMichaels(マイケルズ)
ペーパー類やクラフト資材が大好きな私は3時間は滞在出来るほどのお店。
Sizzixなどはこちらに売っています。品揃えは微妙ですが。
STAMPIN UP社の製品はネット販売もしくはデモンストレーターからの購入に限られています。
担当のデモンストレーターが製品の紹介をして、気に入ったら購入するといったシステム。
日本にもたしか2014年から2020年12月末までの間上陸していたようです。
私は日本で購入したことはないので詳しいことはわかりませんが。
もともと5年計画で試験的に導入したようなことを聞いたことがあります。
きっちり5年で撤退していきましたが、やはりコストがかかったのでしょう。
英語を日本語にしたり、レターサイズをA4サイズにしたり、為替だったり、
国内関税だったり、国際送料だったり.....
それに加えて、日本人にはペーパークラフトに馴染みにくかったのか、
コスト以上の目標会員数には達しなかったのではないかと思います。
日本以外の他国では今でも撤退はしていないようですし。
ヨーロッパやオーストラリアなど
2014年から2020年は為替レートも1ドル110円を行ったり来たりのはず。
それでも製品はアメリカで購入するよりも随分と割高でした。
もしこのまま継続していたら、今の円安と物価高では製品の価格はアメリカの倍以上、いや3倍近くにになっていたと思います。
さすがに高額すぎて購入者は減るでしょうね。
ある意味撤退の判断は妥当だったのかと思うくらいです。
2017年にオハイオ州からカリフォルニア州に引っ越してすぐ
ペーパークラフトの教室に参加することになりました。
その時使用していた製品がSTAMPIN UP社のものでした。
上記のMichaelsにはもちろん売っていません。
STAMPIN UP社の独自開発のもの。
Sizzixと提携していた時期もありましたが、現在ではほぼ自前かと。
製品やペーパー類が好きで大量に購入する私には、デモンストレーターに
なる選択肢しかありませんでした。
そして早々に購入専門のデモンストレーターになりました。
3ヶ月ごとの購入ノルマがあったのですが、毎回軽くクリア。
もちろんダウンラインはゼロ
日本撤退後、日本からの購入は禁止だったのですが、
最近は日本からでも購入できるようになりました。
発送は担当デモンストレーターか輸入配送会社にお願いすることになります。
この件についてはまた後日アップしたいと思います。
STAMPIN UP社はアメリカのユタ州のソルトレイクにあります。
カリフォルニア州からは飛行機で行きます。
車だと7時間くらいかかかるでしょうね。
時差は16時間(サマータイム中は15時間)
ちなみにカリフォルニア州とは1時間の時差があります。
要するに、日本の午後4時がユタ州の午前0時、あー難しい😓
2019年の夏休みに旅行に行った際にSTAMPIN UP社に寄って来ました。
ってただ車で通りすぎただけですが

広大な敷地にポツンと建っているのが本社
ナイスViewですね

看板でしょうか。
土地の使い方が贅沢すぎますね

金曜日の夕方4時くらいだったかと思いますが、人は中にいたのでしょうか。

外観だけでは分かりませんので、入り口まで寄ってみました。
STAMPIN UP社で間違いないですね。
アメリカの田舎にある会社はほとんどがこんな感じです。
高層ビルを建てる必要はないんです、土地がありますから。
渋滞やら、ラッシュやらそんなものはありません。
ネックなのは、駐車場から建物までの距離。
けっこう歩きます😅
この時はSTAMPIN UP社が見たくて旅行に行ったわけではありません。
せっかくアメリカに住んでいるんだからと国立公園に行った帰りに寄りました。
たまたまソルトレイクが起点だったので。
以下余談です笑

イエローストーン国立公園(ワイオミング州)
ワイオミング州までソルトレイクからレンタカーで8時間くらいかかったかな。

グランドティトン国立公園(ワイオミング州)
手付かずの自然なのか、本当に綺麗でした

バイソン
野生動物にもたくさん会えました。
STAMPIN UP社のホームページです。
MYCOLORのペーパークラフトで使用する資材や道具の8割はこちらの製品です。
