こんにちは MYCOLOR主宰のEmiです。

 

今日は『ボンド使用後の容器を一瞬できれいにする方法』です。ボンドの後始末に困っている方いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私は1〜3キロのボンドを購入しているのですが、倒れたり、乾燥したり、埃が入ったり、さすがにそのまま使うのにはリスクがあるので別容器に小分けにして使っています。

 

こちら、使い切ったボンドを数日(3日間くらい)放置したものです。ボンドの付いた容器を水で洗うのは結構大変です。あえて放置したのには意味があります。

 

使用するのはこの道具

目打ち(先が尖っているもの)

 

カリカリ端っこをこすっていくときれいに剥がれていきます。

けっこう楽しい照れ

 

ここまで剥がれればあとは手で取れます。

 

手につくこともなく、水を無駄に使うこともなく、手荒れすることもありません。

 

こんなにきれいに剥がれました。

若干かすは残りますが、このまま新しいボンドを足して再度使えます。

 

最近ではこの大きさの容器でも大きい気がしています。ボンドが無駄に残る量(初級作品なら1個作れるくらい)が結構あるので、さらに小さいサイズに小分けして使うことが増えました。ボンドも安くないですからね驚き この小さい容器でも初級作品3〜4個くらいは作れるかと思います。まあ、大作になってくるとスポンジローラーなど使うので大きい容器を使うことにしていますので臨機応変ってやつです。

 

これぞ目から鱗ではないでしょうか。

 

こんにちは MYCOLOR主宰のEmiです。

 

カルトナージュを習い始めたのが2011年のようです。

写真の日付が2011年でしたから。

 

初級コースでブック型BOXとティッシュケースを習いました。

復習しないとすぐ忘れてしまうので、

次のレッスンまで何個も作った記憶があります。

 

カルトナージュが初期すぎて、生地の価値や良さもわかっていない時期です。

近所にある手芸屋さんで良さそうな生地を買って来たものを使っていましたね。

 

今では目が肥え過ぎてブランドや素材のいい生地に走りそうですが、

決して悪くない生地のチョイス。

 

くすんだピンクに茶色の組み合わせ。

実物は残っていませんが(多分)、おそらく綿100%のものでしょう。

茶色の生地も綿100%ですが、キャンパス地くらい厚そうですね。

値段も1メートル1000円はしないかな。

 

何の知識もない中選んだこの生地。

デザインは置いといても素材は合格のような気がします。

 

自分の作品を評論するのもどうかと思いますが、

このティッシュケースに使う生地として最も適しているのは、色の濃い

オックス生地(少し厚め)

特に初心者の場合。

薄い生地や白っぽい生地でも問題はないのですが、作る工程がいくつか増えます。

難易度が増します。

 

 

これ2個も作っていたなんてびっくりですびっくり

幼稚園のバザーにでも出したのかなあ。

娘の友達にでもあげたのかなあ。

覚えていない汗

 

リボンをつけるとは、私にも可愛い時期があったのか笑

今では多分考えもつかないデザインかと思います。

 

 

 

ブック型の箱も習った直後に復習しているようです。

ここにもリボンがびっくり

 

この作品もこの生地のチョイスは正解ですね。

って生地が余っていたから使っただけかも。

一番仕上がりが綺麗に見える厚さ。

作品によっては野暮ったくなる場合もあるのでそこは経験です。

 

ペーパークラフトもそうですが、初期の頃はとても大胆な作品が多い。

写真を見返すのもいいものですね。

 

「初心忘るべからず」

 始めた当初の謙虚な気持ちを忘れずに、常に未熟さを自覚して精進すべきだという教え

 

まさにその通りですね。

クラスでは肝に銘じたいと思います。

 

 

 

こんにちは MYCOLOR主宰のEmiです。

 

アメリカ滞在中にペーパークラフトと出会い、

その道具や資材の魅力にハマることとなったのがSTAMPIN UP社の製品。

 

もちろんSizzixを筆頭にさまざまなクラフトメーカーがアメリカにはあります。

クラフトの資材を専門に扱うショップもあります。

 

トーランスにあるMichaels(マイケルズ)

ペーパー類やクラフト資材が大好きな私は3時間は滞在出来るほどのお店。

Sizzixなどはこちらに売っています。品揃えは微妙ですが。

 

STAMPIN UP社の製品はネット販売もしくはデモンストレーターからの購入に限られています。

担当のデモンストレーターが製品の紹介をして、気に入ったら購入するといったシステム。

日本にもたしか2014年から2020年12月末までの間上陸していたようです。

私は日本で購入したことはないので詳しいことはわかりませんが。

 

もともと5年計画で試験的に導入したようなことを聞いたことがあります。

きっちり5年で撤退していきましたが、やはりコストがかかったのでしょう。

英語を日本語にしたり、レターサイズをA4サイズにしたり、為替だったり、

国内関税だったり、国際送料だったり.....

それに加えて、日本人にはペーパークラフトに馴染みにくかったのか、

コスト以上の目標会員数には達しなかったのではないかと思います。

日本以外の他国では今でも撤退はしていないようですし。

ヨーロッパやオーストラリアなど

 

2014年から2020年は為替レートも1ドル110円を行ったり来たりのはず。

それでも製品はアメリカで購入するよりも随分と割高でした。

もしこのまま継続していたら、今の円安と物価高では製品の価格はアメリカの倍以上、いや3倍近くにになっていたと思います。

さすがに高額すぎて購入者は減るでしょうね。

ある意味撤退の判断は妥当だったのかと思うくらいです。

 

2017年にオハイオ州からカリフォルニア州に引っ越してすぐ

ペーパークラフトの教室に参加することになりました。

その時使用していた製品がSTAMPIN UP社のものでした。

 

上記のMichaelsにはもちろん売っていません。

STAMPIN UP社の独自開発のもの。

Sizzixと提携していた時期もありましたが、現在ではほぼ自前かと。

 

製品やペーパー類が好きで大量に購入する私には、デモンストレーターに

なる選択肢しかありませんでした。

そして早々に購入専門のデモンストレーターになりました。

3ヶ月ごとの購入ノルマがあったのですが、毎回軽くクリア。

もちろんダウンラインはゼロ口笛

 

日本撤退後、日本からの購入は禁止だったのですが、

最近は日本からでも購入できるようになりました。

発送は担当デモンストレーターか輸入配送会社にお願いすることになります。

この件についてはまた後日アップしたいと思います。

 

STAMPIN UP社はアメリカのユタ州のソルトレイクにあります。

カリフォルニア州からは飛行機で行きます。

車だと7時間くらいかかかるでしょうね。

時差は16時間(サマータイム中は15時間)

ちなみにカリフォルニア州とは1時間の時差があります。

要するに、日本の午後4時がユタ州の午前0時、あー難しい😓

 

2019年の夏休みに旅行に行った際にSTAMPIN UP社に寄って来ました。

ってただ車で通りすぎただけですが

 

広大な敷地にポツンと建っているのが本社

ナイスViewですね

 

看板でしょうか。

土地の使い方が贅沢すぎますね

 

金曜日の夕方4時くらいだったかと思いますが、人は中にいたのでしょうか。

 

外観だけでは分かりませんので、入り口まで寄ってみました。

STAMPIN UP社で間違いないですね。

 

アメリカの田舎にある会社はほとんどがこんな感じです。

高層ビルを建てる必要はないんです、土地がありますから。

渋滞やら、ラッシュやらそんなものはありません。

ネックなのは、駐車場から建物までの距離。

けっこう歩きます😅

 

この時はSTAMPIN UP社が見たくて旅行に行ったわけではありません。

せっかくアメリカに住んでいるんだからと国立公園に行った帰りに寄りました。

たまたまソルトレイクが起点だったので。

 

以下余談です笑

 

イエローストーン国立公園(ワイオミング州)

ワイオミング州までソルトレイクからレンタカーで8時間くらいかかったかな。

 

グランドティトン国立公園(ワイオミング州)

手付かずの自然なのか、本当に綺麗でしたラブラブ

 

バイソン

野生動物にもたくさん会えました。

 

 

STAMPIN UP社のホームページです。

MYCOLORのペーパークラフトで使用する資材や道具の8割はこちらの製品です。