こんにちは MYCOLOR主宰のEmiです。

 

またまた過去作品のご紹介です照れ

スタンピンアップのデモンストレーターになって初期の頃の作品です。

 

2018年のホリデーカタログが出て、道具や資材を集め始めた頃のものです。

少ないダイやパンチで何とか試行錯誤しながら作った作品です。

使用しているペーパーはスタンピンアップのものではないようですね。見つからないし、紙の質がちょっと違ってました汗

 

 

中を開くとこんな感じ。

子供たちのお友達とハロウィンパーティーをやろうと企画して作ったカードです。

 

 

実際のパーティーの食事がこちら

アメリカで揃えた食器でテーブルコーディネイトなんかしちゃったりしてチュー ル・クルーゼ、ウィリアムズソノマ、ポッタリーバーンなどで購入したものです。かぼちゃのお皿なんてこの時期しか使わないのに、勢いで安くないけど買って満足した記憶があります。もちろん今でも家にありますが、食器棚を圧迫していることは言うまでもありませんニヤリ 

 

 

お料理が入るとこんな感じ。小学生の子供向けなのでハンバーグ。

 

 

このカードに使った資材がこちら

猫とコウモリのパンチ

黒のカードストックで抜きました。

 

窓と街中の家のダイを使用してます。

同じく黒の紙で抜いているのでハロウィンらしさが出てると思います。

 

白のカードストックで抜くとクリスマスにも使えます。ってクリスマス用で販売していたものをハロウィンに使っただけです。

 

この作品を作るときに、抜いたダイカットを置いてからイメージを膨らませて完成させてます。これは今でもやっていることです。いきなり貼るって行為私には出来ません。

 

私は差し上げるために作った作品やカードは、自分用にも作っているのでコレクションとして自宅に残っています。やっぱり見返すのは楽しいものです。

 

 

 

 

以下余談です。

 

日本のハロウィンって、企業の販促のための「ただの営業トーク」に過ぎない気がするのは私だけでしょうか。アメリカのハロウィンはそれはそれは大々的なものでした。宗教の違いってやつでしょうね。

 

ロサンゼルスに住んでいた頃の家の近所にあったスーパーの画像ですが、このカボチャ🎃の数、そしてそのディスプレイは美しいの一言。かぼちゃは1個200円はしなかったかと(当時)思いますが、ハロウィン間近になるとほぼ完売。ただアメリカではカボチャは食べていないと思います。このオレンジのかぼちゃはっきり言って美味しくないニヤリ

 

 

日本人が買うのはこちらのかぼちゃ。

美味しいのはたしかでしょうが、何とも絵的に。。。。。汗

 

文化の違いなんでしょうねきっと。

 

過去の作品も割といいものが多いのでしばらく続きます口笛

 

 

 

 

こんにちは MYCOLOR主宰のEmiです。

 

MYCOLORの体験レッスンや初級コースでは道具類はお貸ししていますので特に用意する必要はないのですが、中級コース以上は揃えて頂きたいと思います。

なぜなら、自分で家で作れるようになるからです。

道具は大事です。

 

まず絶対使う道具から

こちらマストアイテムです。

 

裁ち鋏 布を他のハサミで切ったらそのハサミ使えなくなります

先まで綺麗に切れるクラフトハサミ 細かい布の処理には必須

クラフトテープ(水張りテープ) 組み立てたものを固定する

シャープペンシル 一定の芯の太さが必要。鉛筆では難しい

ヘラ(ボーンホルダー) 角の処理など絶対にないと困ります

刷毛  毛よりナイロンがボンドが塗りやすい

カッター(黒刃) 2.5ミリのカットは大変、黒刃は強いので折れ防止に

ステンレス定規 プラスチックだと滑ります

カッターマット 汚れ傷防止に

ボンド(紙工作用) カルトナージュ用が仕上がりは綺麗ですが、

木工用ボンドに水を薄めたものでも代用可。

 

 

あると便利な道具

 

円カッター 丸箱などに便利

やすり 段差を馴染ませる時に便利

目玉クリップ 押さえる時に便利だけど跡が付くので使用は注意する

ロールカッター カッターマットのメモリに合わせてカットが可能

スポンジ刷毛 刷毛より広範囲にボンドが塗れるがほとんど刷毛で代用可能

マスキングテープ 大きい作品の組み立ての際に押さえるのに便利

ドライバーセット 金具がネジになっている場合がある

目打ち 穴を開ける時に使う(千枚通しでは穴が広がらない)

刷毛(小さいサイズ) 細かい箇所にボンドをつけるとき

ロールスポンジ 広い面にボンドを塗る時に便利。刷毛だと塗ったところから乾いてくる

15㎝定規 小さいパーツのカットに便利

直角定規 直角を取りたい時に便利

カッター刃処理 作品ごとにカッターを折っていくので危険なのでその廃棄に

分度器 角度のある作品に使います

コンパス 円を使った作品で下書きに円を書くときに使用

ボンド用小分け容器(ボンド用) 大きい容器だと固まりやすく無駄になるため小分けに

 

仕上がりを綺麗にするために

アイロン 水は使わないドライで使用

アイロン台

布に皺があるときは、アイロンしてからの方が布を貼りやすい

 

大きなカッターマット

60㎝程度の長い定規

カルトンの大きさが54.5×79.5cmあるのでカットに必須

100㎝もあると便利だと思いますが、私は持っていません。

 

 

もちろん忘れてはいけないカルトン類

2.5ミリ厚

2.0ミリ厚

1.0ミリ厚

ケント紙

MYCOLORではサイズ54.5×79.5cmを使用

A3サイズ単位で販売しているサイトもあります。

中級以上の大きな作品には2.5ミリをよく使います。

初級は2.0ミリがほとんど。

 

 

以上の道具があればほとんどの作品が作れると思います。

 

 

特殊ものでなければ100円ショップで揃えようと思えば揃うとは思いますが、

道具にはこだわるべきだと思います。

それは最高の作品を負荷なく作るためです。

 

3歳児に続くかどうかわからないピアノの練習用に、電子ピアノではなく

本物のピアノを最初から与えるような感じ?極端な例えですがウインク

だと思います照れ

 

道具は消耗品以外は何十年も使えますから。

変な癖が付く前にちゃんとしたものを揃えることをおすすめします。

 

MYCOLORのカルトナージュ初級コースを受講中は教室の道具を使って試してみてください。

購入方法などお伝えしたいと思います。

 

初級コースから道具を揃えたいって言う場合は止めませんよ爆  笑

私自身がそういうタイプでしたから笑

 

 

 

こんにちは MYCOLOR主宰のEmiです。

 

STAMPIN UPを始めた初期の頃の作品をご紹介します。

 

子供の通っていたアメリカ現地校に、転校する男の子がいて

その子へのメッセージカードを作りました。

カードとカルトナージュのコラボです爆  笑

 

 

スタンピンアップ初心者だったのですが、カルトナージュは習得済。

日本から持って来ていたカルトンを使ってアルバムの表紙を作りました。

 

見えにくいかもしれませんが、窓部分にはアクリルシートも入ってます。

チャームやリボンやデニム生地は自前のもので、スタンピンアップのもの

ではありません。波のパンチも自前です。

 

 

横から見た構図

12、3名のメッセージをジャバラ式に貼って畳んでいます。

 

ペーパーももともと持っていたものです。

子供っぽいものがあってよかった。

 

魚を散らして賑やかに。

 

男の子にあげるものってとても困ります。

女の子はたくさんあるんですけどね。

10歳くらいの少年なので、その時に販売中だった魚のスタンプをチョイス。

 

初めて購入したのがこの2個のスタンプ。

 

 

このスタンプに合いそうな波のエンボス

インクは少しづつ購入していたので合いそうな色をふんだんに使ってます。

 

今思うと、初期の頃だったからかとても大胆な作品に仕上がってます。

素人さ満載なんですが、今の私では作っていないであろうデザイン。

 

仕上がった時はとても嬉しかったことを覚えています。

画像があったので懐かしくてアップしてしまいました。

 

 

ここから私のスタンピンアップ資材の大量化が始まったのは言うまでもありません口笛