去年の年末に犬
と一時帰国したばかりですが、旦那の会社で帯同家族の一時帰国費用が出る、ということなので、特に用はないけどまた帰ることにしました![]()
今回は
は旦那に任せてアメリカに残し、私一人で悠々と日系航空会社で帰ろうか、と思ったら。
旦那、1週間単位の出張が続くことになり、結局また
と帰ることに。
仕方ない、また米系エアラインです。
前回はユナイテッド航空に機内持ち込みペットの予約を取るのに、英語で四苦八苦したと書きました。これが結構憂鬱だったんですが、ユナイテッド航空のサイトをよ~~~く見ると、なんと日本語対応の電話オペレーターがいるではないですか![]()
早速電話してみると、さすがに担当者が少ないのか結構待たされるものの、楽々日本語で予約完了![]()
うぉ~~~
知らなかった
あの苦労は何だったんだ![]()
お次は日本への輸入検疫手続きです。犬の帰国手続きは前回やったのでもう楽勝
・・・ではなくてですね。
今回は応用編。
狂犬病ワクチンの追加接種をアメリカでする
です。
ほら、アメリカの人って間違いが多いじゃないですか。しかも日本の検疫手続きって複雑でしょ。だから出来るだけの手続きは日本で終わらせてきたのに、なんと、日本で打った前回の狂犬病予防接種の期限が帰国前に切れるんですよ![]()
これ、期限が切れる前に再接種しないと、せっかく日本でやった狂犬病抗体価検査証明書が無効になってしまうんです。
これが無効になると、日本入国時に係留期間が発生してしまうので、一からやり直し。つまり、狂犬病予防接種を30日おいて2回接種し、抗体価検査をやり直し、さらに180日の待機期間を経なければなりません。
アメリカで抗体価検査をするのは、日本で行うより費用もかかる(確か500~600ドルくらい?)し、日本の検疫所所定のラボ(アメリカではカンザス州立大学だけ)でやらないといけないし、動物病院側がよっぽど慣れてないと相当手間がかかりそうです![]()
ほんとはこの期限が来る前に帰国して、日本で接種してからアメリカへ戻ってきたかったんですが、スケジュール的にどうしてもそれがかなわず。
で、今日接種してきました。
のこちらでの掛かりつけ病院はそれなりに海外への輸出手続きに慣れているとはいえ、全てのスタッフがそういうわけじゃない。
日本の検疫所が要求するワクチンの種類(生ワクチンは
)について説明したり、うちの
は抗体価検査は不要であることを伝えたり、日本の検疫制度について説明したり。もうこれ、英語力の問題じゃないわ![]()
どっと疲れましたが、何とか無事に接種終了。ついでに、ニューヨークでデイケアに預ける際に必要なボルデテラの追加接種もしてもらいました。
さて、次は、え~と、USDAにアポ取りかな??
アンタ、この間も来なかったっけ? とか言われないといいな![]()