日本人としては | がうがうダックスとアメリカ生活

がうがうダックスとアメリカ生活

旦那の転勤でミニチュアダックスのひなと一緒にカリフォルニア州シリコンバレーに引っ越してきました。
14年ぶりのアメリカはすっかり変わって戸惑うことばかり…。
写真少な目ブログです、ごめんなさい。

アメリカでは昨日がマーティン・ルーサー・キングJr.デーだったこともあり、ESLでは先週から人種差別についてのディスカッションを促されることが多いのですが。

正直、困ります(>_<)

私のクラス、この冬学期からは韓国人と中国人が半数以上を占めるようになり、日本人は私だけ。

色々な考え方があると思いますが、ほら、いまこの3カ国は微妙な関係ですよね

私のESLでは、この微妙な関係については3カ国の誰も口にしないという、何となく暗黙の了解的なものがあって。

で、とりわけ思ったことをあまり口にしない日本代表としては、日本における人種問題とか、出来れば喋りたくないんですよ(>_<)

クラスに黒人の生徒なり先生がいても、こういう話題になるのかなあ~?と、疑問に思いました。

先生が白人だからか?「アメリカ人に対して、人種問題について何か提言があれば言って」とか言われるんだけど、

実は米国のDeep Southで何年か過ごした私は、思うところは実は多々あるのですが、外の人間が軽々しく何か言うような問題ではないとも思っており。

何とも言い難く、言うとしても語彙が追いつかず、スピーキングのクラスなのに最近はずっと黙っていることが多いのでした

ああ、もったいないよぅ(ーー;)