再びの輸出検疫手続き | がうがうダックスとアメリカ生活

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旦那の転勤でミニチュアダックスのひなと一緒にカリフォルニア州シリコンバレーに引っ越してきました。
14年ぶりのアメリカはすっかり変わって戸惑うことばかり…。
写真少な目ブログです、ごめんなさい。

日本日の丸へ帰国してはや1週間が経とうとしております。


驚くことに、4か月間のアメリカ滞在で3キロも叫び増えた体重が、この5日間で1キロ減りましたチョキ


毎日、ちょっと駅前へ用足しに行ったり、繁華街へ買い物に出かけたりで歩いている歩くことと、やっぱり食べ物ゴハンが違うのでしょうか。


しかし、これから1年で一番体重が増える季節・・・momi2*竹。


気を引き締めて、せめてあと2キロ落としてからアメリカへ戻りたいものです。




さて、やっとこさ無事に帰国(輸入)できたひなきゅ~ん♪ですが、もう来月早々にはアメリカアメリカへ戻らなくちゃいけない。


そこで2度目となる輸出検疫手続きを始めました。


とはいっても、もう手順はよくわかってるし、用意しなきゃいけない書類も少ないし、予防接種も血液検査も新たには不要。


日本から犬を海外へ連れ出して帰国し、予防注射などの有効期限内に再度海外へ連れ出す際の輸出検査に必要なのは、


1輸出検査申請書(システム可)

2輸入検疫証明書のコピー

3狂犬病抗体価結果証明書のコピー


だけということで、とっても簡単音譜


・・・なはずなんですが。


来月の出国は羽田空港からなので、今まで散々お世話になった成田空港の動物検疫所ではなく、羽田空港の動物検疫所とやり取りをしています。


が、こちらの検疫所、どうも成田に比べると反応が鈍いというか・・・汗


成田だと、ちょっとわからないことやちょっと知りたいことでも、メールを送ると1~2時間以内、遅くても半日以内にそれはそれは丁寧なお返事をいただけたのですが、


羽田は36時間たっても返答なしあせる


しかも、輸出検疫検査の申請書を送ってもなーーーんのリアクションも来ない。


成田は申請書を上げると1時間もしないうちに連絡が来たのに!!


成田の迅速すぎる対応に甘やかされたと言えばそれまでなのですが(アメリカだと何日かかるかわからないしね)、


心配性&せっかちな私には、これはキツイ汗


そこで、これまでは「お仕事の邪魔をしちゃいかん」と思い自制していた電話でんわをしてしまいましたガーン


すると、呼び出し音1回で応答があり、丁寧にご返答いただけました。


「実はメールでもお問い合わせしたんですけど汗


というと、


「年末年始でメールが山のように来ていて、見ても見てもさばききれないんですよ」


と愚痴られてしまいましたあせる


いや、ま、それは気の毒とは思いますけどね、それはお役所内でなんとかシテクダサイプンプン


ということで、教訓。


羽田の検疫所を使う時は、メールと同時に電話連絡もするべし。


それにしても、同じ役所で業務も同じなのに、場所によって対応が異なるんですねぇ。羽田の場合、国際線が復活して間もない(といっても何年か経ってると思うけど)から、色々体制が整ってないのかもはてなマーク


今度日本へ再帰国する時は、アメリカからいちいち電話してられないし、次も成田から帰ろうと密かに心に誓ったのでしたホーリークロス