昨日いつもの動物病院で、日本の輸入検疫に必要な書類であるForm Cに獣医さんのサインをもらってきました。
病院にはアポを取るときに、日本へ犬を連れて行くので健康診断と書類へのサインをお願いしたい旨を伝えてあったのですが、病院へ行ってみると、なんとテクニシャンの方がForm AとCをすでに印刷して記入まで済ませて待っていてくれました![]()
正直、ビックリです。まさか日本の動物検疫所指定の書式まで印刷して用意してたとは。
でも・・・![]()
ありがたいのですが、こちらで動物検疫所と確認しながらすでに書類の準備はしてしまっていたし、検疫所の指示と違うことが書かれている箇所もあったし、申し訳なかったのですがこちらの用意した書類を使ってくれるようお願いしました
今回、
のケースでは、狂犬病予防接種も抗体価検査も日本で済ませて来ていて有効期限内なので、獣医さんには健康診断の箇所だけ記入してもらえば良いようにしてありましたしね。
獣医さんの署名の入ったForm Cの3/3というページだけをスキャンして、動物検疫所へメール送付
1時間と立たないうちに
の返事が来ました![]()
そして今日、いよいよUSDAで裏書をもらいに行きました。
サンフランシスコのUSDAオフィスは、サンフランシスコ空港の少し北、サウスサンフランシスコという場所にあります。
大きくU.S.D.A.と書かれているのですぐわかります。
でも、動物関係のオフィサーのいるオフィスはここじゃなくて・・・
隣のこちらでした。
アポイントメント通りの時間にドアの外の呼び鈴を押し、中に入って少し待つと、ベテランそうな女性のオフィサー(もちろん獣医師資格あり)が出てきました。
いかにもスポーツをしてそうな、アメリカ人にしては痩せて引き締まった体型の女性です。
オフィスには椅子の代わりにバランスボールがおいてありました(笑)
こちらが持参した書類には不備はなく、すぐに裏書をしてもらえました。
ちなみに裏書はタダ
ではなく、$121取られます![]()
考えてみれば、日本ってお役所に何か頼むとき、住民票の取得とかは別として、たいてい手数料って取りませんよね![]()
でもアメリカって、役所に何か申請して、その処理をしてもらうのに安くはない手数料を取ることが多いような気がします。
全然関係ないんですが、私の仕事の関係でしたが、日米両国当局に対してとある手続きの申請を上げた時、日本の当局は手数料なんて取らなかったのに、アメリカ側からはなんと50,000ドル徴収されました。
・・・話が脱線しましたが、ともかくこれで裏書ゲット
書類のコピーをまたまた動物検疫所へメールで送って、OKだったらこれで帰国準備完了です![]()
帰国まで後一週間。
サンクスギビング
もすぐだし、忙しくなりそうです

