SFジャイアンツ、勝ちましたね
これでワールドシリーズへ一歩近づきました。頑張れ~
===================
昨日の午後はESLだったんですが、ちょっと事情があってこの日の授業内容が私的に「・・・」だったので、ハタと思い立って途中で抜け出し(笑)、サンタクララのDMV(運転免許試験場)へ行ってまいりました。
アポイントメントなしだと2時間くらい待つと言われているサンタクララのDMV、午後はなんと40分待ち
という情報を得たのです。
2時半過ぎにDMVに到着し、まず受付で「CAの運転免許証を申請しに来た」と告げ、整理券と申請書をもらいました。待ち時間目安はほんとに40分。その間、ESLのお友達からお借りした『カリフォルニア運転免許試験問題集』
でお勉強。確か4時半までに受付が終われば、筆記試験
を受けることが出来るはずと聞いていたので、受ける気満々。
果たして3時過ぎに私の整理券番号が呼ばれ、窓口へ。
私のケースは、「他州のとっくに有効期限が切れた免許証、しかも旧姓のものをCAの免許証にトランスファーしたい」というものです。
DMVのサイトには、「米国内で運転免許を交付されたことのある人は、実地試験免除となるかもしれない」的なことが書かれていますが、その運転免許が切れてるかどうかについては言及なし。できれば実地なしでゲットしたいところです。
窓口で、「ご用件は?」と聞かれたので、「CA州の免許を申請したい。私はジョージア州の免許と日本の免許を持っています。ジョージア州の免許にある姓は結婚したんで変わりました」とだけ告げました。ジョージア州の免許が切れてることは見りゃわかるだろと思い特に言わず。
窓口で見せるよう言われた書類は、
ジョージア州の運転免許証
パスポート
I-94
だけでした。結婚証明書やSSNカードも(持ち歩きたくなかったけど)持っていたのですが、提示するよう言われず。日本の免許証も、国際免許証も見られませんでした。
ジョージア州の免許証番号を端末
に打ち込んでいたので、おそらく過去の違反歴など見ていたのでしょう。SSN情報も参照していたかもしれません。
ジョージア州の免許が切れていることには特に言及されず、そのまま受付され、手数料33ドルを支払い、写真を撮るカウンターへ行くよう言われました。
・・・なんだか良くわからないけど上手く行ったらしい![]()
半分嬉しくなって、取られた写真が半目なのや犯罪者顔なのもこの際もうどうでもよく思われました(笑)
そしていよいよ筆記試験です。
日本語の試験問題をもらったのですが、なんとさっきまで見ていた問題集から95%はそのまま出ていました
結果はもちろん合格
3問間違えましたが・・・
でもこの時点でも、「実地試験免除ね」って誰も言ってくれてないのが少し引っかかっていて・・・。
採点を終えた係官のおばちゃんが、最後に何やら端末
に打ち込んでいたのですが、おもむろに
「あなたのこのジョージア州の免許、期限切れてるじゃない
」
とキレ気味に言い出しました。どうやら最初の窓口でジョージア州の免許の期限が切れているのを見逃していた模様
そりゃなにも聞かれなかったわけだ。
「そうですよ
」とシラーっと答える私。
おば係「更新してないわけ?今なにで運転してるの
」
私「日本の免許証」
おば係「ここ(端末の画面)には『有効』って書いてあるじゃない!『無効』なのに!」
私「・・・(げ、実地試験受けろとかいうのかな
)」
おば係「・・・カチャカチャ」
私「・・・
」
おば係「・・・あなたのカードは2週間で届きます。」
おばさん、いったいあなたは何にキレたんですかーーー
![]()
・・・ということで無事に「実地試験なし」で免許とれた模様です。
この免許証を取るためにEADを取り、SSNの名前変更をし、と遠回りしてきましたが、結局それらの手続きが必要だったのかどうかわからない結果となりました(笑)
まあ、窓口の端末でどんな情報見てたかわかりませんしね。
これで晴れて、米国滞在中はアメリカ人のように自由に暮らせる身分となりました。旦那の駐在が続く限り、ですが(笑)
やれやれです。早く免許証届かないかな~![]()
ちなみにテンポラリの紙ペラ免許証を見たところ、身長が実際よりも10センチ以上低い数字(フィート)で書かれてました。申請書にはそんな数字で書いてないのに。髪色も「Brown」って書いたのに、「BLK」ってなってるし。最初の窓口の人、タイプミス大杉。何か言われたら、「背伸びた」って言うことにします![]()