ワンコと帰るチケットを買う | がうがうダックスとアメリカ生活

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旦那の転勤でミニチュアダックスのひなと一緒にカリフォルニア州シリコンバレーに引っ越してきました。
14年ぶりのアメリカはすっかり変わって戸惑うことばかり…。
写真少な目ブログです、ごめんなさい。

昨日、あれから以前行った動物病院に電話しました。コメント欄でベビ子さんも紹介してくださったところです。


そこは24時間やってるとても大きな病院で、獣医さんだけでも何十人もいるところ。


電話で「APHIS認定医はいるの?」と聞いたところ、「ほとんどのドクターが認定医ですよ」とのこと。


ちなみに、"APHIS accredited veterinarian"ていうんですけど、まぁ発音が難しいことドクロ


今回はなんとか通じましたが、今度ESLの先生に発音の仕方聞いてきますあせる




書類手続きをしてもらえそうな病院のめどが立ったので、次は飛行機飛行機のチケットを抑えねば。


実は、一時帰国のチケットは旦那の会社が出してくれると思っていたのですが、色んな規定により今回の帰国は


$自腹$


だそうで。


ケチケチケチケチケチk


来たばかりだし、帰らなくてもいいのですが、実は先週日本に出張した旦那が日本の家の状態を見てきたところ、給湯設備のエコキュートが故障していたというのです叫び


心配なので一度帰って修理することに。


となると大変。何が大変かというと、費用もさることながらチケットの予約がめんどくさいんですあせる


我が家はペットきゅ~ん♪は貨物には預けず客室持ち込みなので、ユナイテッド航空一択なんです。


ユナイテッド航空は国際線の場合、まず人間の予約を完了させてから、電話で客室持ち込みペットの予約をしなければなりません。


自腹となったので、一番安い時期を探したところ、結局旦那より先に一人と一匹で帰国することとなりました。旦那はな~んにもしてくれないので、自分で全部やらねばならないガーン


ハードルたかっビックリマーク


と言ったら、旦那「そのために英語勉強しに行ってるんだよねニコニコ」ですと。


何かが違うような。


とりあえず、まずはオンラインで自分のチケットを抑えました。次にユナイテッド航空に電話して、


「In-cabinで犬を連れて帰りたいのでその予約がしたい」


と告げ、すでに自分が予約してあること、そのコンファームをして、次に客室持ち込みペットの枠に空きがあるかどうかを確認してもらい、あれば予約して、クレジットカード情報を告げたり、コンファメーション番号をもらったり等々・・・


しかーし、こういう慣れない会話を英語でしなければいけない時に限って、対応してくれたオペレーターがインド訛りだったorz


大事なことなので何度も聞き直したり再確認しながら、何とか顔きゅ~ん♪のチケットが取れましたかぜ


取れましたが、私一人できゅ~ん♪を連れて、今度は11時間超となるフライトを乗り切る自信がありませんガーン こっちへ来るときは9時間のフライトを大人しくしてくれていましたが。


しかも我が家へ帰っても、お湯が出ないし~~ダウン 年末の寒々とした家に一人、お湯が出ないなんて・・・。


しばらく心配事が続きそうです。トホホ。